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ジャパンエンジンコーポレーション

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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 87 -5 -5 -4 -10.6 -16.6 2.0 40.8
FY2018 126 2 11 0 19.8 382.6 30.0 31.5
FY2019 115 2 3 -7 5.6 112.6 15.0 37.0
FY2020 102 2 4 6 6.2 128.0 15.0 34.1
FY2021 117 4 3 -11 5.2 115.7 18.0 36.8
FY2022 132 6 5 14 8.2 196.2 22.0 38.3
FY2023 152 4 8 14 11.0 289.4 40.0 36.0
FY2024 210 22 25 -4 26.1 911.8 130.0 39.0
FY2025 289 51 43 20 31.2 516.0 42.1
FY2026 297 55 48 -6 25.9 567.6 88.0 57.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 世界的な海運需要の回復と大型船舶の建造増加 • 環境規制強化に伴う、高効率・低排

出ガスエンジンの需要拡大 • 既存顧客との長期的なメンテナンス契約による安定収益の確保 弱気材料: • 世界的な景気後退による海運需要の低迷 • 代替燃料船や新規参入技術の台頭による競争激化 • 主要顧客である造船会社の業績悪化や建造計画の縮小 逆転思考:ジャパンエンジンコーポレーションへの投資が失敗するには、まず世界経済の長期的な低迷により海運需要が構造的に縮小し、大型船舶の建造が大幅に減少することが考えられる。また、代替燃料技術(例:アンモニア燃料、水素燃料)の開発競争において、同社が後れを取り、既存のディーゼルエンジン事業の優位性が急速に失われるシナリオも考えられる。さらに、中国や韓国の造船・エンジンメーカーが、技術力とコスト競争力を兼ね備えて急速にシェアを拡大し、同社の市場を侵食する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性が失われ、収益性が悪化する可能性がある。

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