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スズキ

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
1,844
2026-05-15
時価総額
35,565 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 31,695 2,667 1,600 778 11.5 362.5 35.9
FY2017 37,572 3,742 2,157 1,036 13.5 488.9 44.0 38.8
FY2018 38,715 3,244 1,788 1,326 10.4 395.3 74.0 40.9
FY2019 34,884 2,151 1,342 -1,255 7.5 286.4 74.0 44.5
FY2020 31,782 1,944 1,464 1,825 7.2 301.7 85.0 41.8
FY2021 35,684 1,915 1,603 677 7.1 330.2 90.0 45.2
FY2022 46,416 3,506 2,211 -160 8.8 455.2 91.0 45.4
FY2023 53,743 4,656 2,677 122 8.5 138.4 100.0 46.3
FY2024 58,252 6,429 4,161 1,942 11.3 215.7 122.0 49.6
FY2025 41.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • インド市場でのシェア拡大と小型車需要の継続的な取り込み • 電動化・ハイブリッ

ド化への着実な対応と新興国市場での優位性維持 • サプライチェーンの最適化とコスト管理の継続による収益性向上 弱気材料: • インド市場における競争激化と価格競争の顕在化 • 主要市場での自動車販売規制強化や景気後退リスク • 電動化シフトへの対応遅延による競争力低下 逆転思考:スズキの投資が失敗するには、まずインド市場における同社の圧倒的な地位が揺らぐ必要がある。例えば、インド政府による保護主義的な政策転換や、現地の有力企業(タタ・モーターズなど)が小型車セグメントでスズキを凌駕する技術力やブランド力を獲得し、シェアを奪うシナリオだ。また、グローバルな自動車メーカーがインド市場に本格参入し、スズキの低価格戦略を破壊するほどの規模と効率で攻勢をかけることも考えられる。さらに、スズキが長年培ってきた小型車開発・生産のノウハウが陳腐化し、電動化やコネクテッド技術といった次世代技術への対応で大きく遅れを取り、新興国市場だけでなく先進国市場でも競争力を失うことも、この投資の失敗を招く要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 35,565億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -13.2%
6. 適度なPER PER 8.6倍
7. 適度なPBR PBR 1.20倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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