5851

リョービ

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 2,405 119 83 34 7.2 51.6 10.0 41.2
FY2018 2,162 136 86 71 6.8 265.3 70.0 43.4
FY2019 2,205 85 49 40 3.8 151.8 70.0 45.8
FY2020 1,710 -18 -7 -58 -0.6 -21.5 0.0 45.3
FY2021 1,981 -15 -44 27 -3.3 -135.9 20.0 44.0
FY2022 2,495 70 48 9 3.3 147.8 45.0 44.8
FY2023 2,827 122 101 86 6.3 312.5 80.0 47.5
FY2024 2,933 95 69 154 3.9 214.3 85.0 50.2
FY2025 3,091 127 112 -86 5.9 346.4 100.0 52.2
FY2026 104.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 自動車・建材分野でのアルミ需要の安定的な伸び • 生産効率改善によるコスト競争力の

更なる強化 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • 原材料価格(アルミニウム地金等)の急激な高騰 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新 • 景気後退による需要の低迷 逆転思考:リョービの投資が失敗するには、まず原材料価格の高騰が継続し、かつそれを製品価格に転嫁できない状況が常態化する必要がある。次に、主要顧客である自動車メーカーや建材メーカーが、リョービの製品と同等以上の品質・コストで、かつ安定供給可能な代替サプライヤーへの切り替えを積極的に進める必要がある。さらに、リョービが長年培ってきた生産ノウハウや規模の経済によるコスト優位性を、競合他社が技術革新や新たな設備投資によって凌駕し、リョービの市場シェアを奪うような事態も考えられる。これらの要因が複合的に作用し、リョービの収益性が持続的に悪化するシナリオが考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が リョービ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →