研究開発活動(本文)
FY2025|762 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な製品やサービスを創造し提供するために、ダイカスト企画開発本部研究開発部及び建築用品本部技術部が中核となり、グループ内で連携をとりながら行っています。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っています。 当連結会計年度の研究開発費は1,862百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。 [ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造・加工技術、工法などの開発を通じて、ダイカスト製品の軽量化、高品質化、用途拡大等に関する研究開発を行っています。また、生産性向上に関する技術開発にも取り組んでいます。加えて、当連結会計年度には、自動車のさらなる軽量化や高品質化、電動化などの時代のニーズに応えるために、新技術・新工法の開発を推進しており、型締力6,500トンの大型ダイカストマシンを導入し、自動車の車体部品など、大型部品(ギガキャスト)の試作品の提供を開始しました。 当事業に係わる研究開発費は1,421百万円です。 [住建機器事業] 当事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性および安全性はもとより、高付加価値商品の開発やバリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係わる研究開発費は154百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高品質化、自動化、省力化に加えて、IoT等を活用した印刷周辺機器の研究開発を通じて、高精度で多機能なプリンティングシステムの提供に取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は286百万円です。
FY2024|627 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な製品やサービスを創造し提供するために、ダイカスト企画開発本部研究開発部及び建築用品本部技術部が中核となり、グループ内で連携をとりながら行っています。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っています。 当連結会計年度の研究開発費は1,292百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。 [ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造・加工技術、工法などの開発を通じて、ダイカスト製品の軽量化、高品質化、用途拡大等に関する研究開発を行っています。また、生産性向上に関する技術開発にも取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は741百万円です。 [住建機器事業] 当事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性および安全性はもとより、高付加価値商品の開発やバリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係わる研究開発費は150百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高品質化、自動化、省力化に加えて、IoT等を活用した印刷周辺機器の研究開発を通じて、高精度で多機能なプリンティングシステムの提供に取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は400百万円です。
FY2023|627 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な製品やサービスを創造し提供するために、ダイカスト企画開発本部研究開発部及び建築用品本部技術部が中核となり、グループ内で連携をとりながら行っています。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っています。 当連結会計年度の研究開発費は1,293百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。 [ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造・加工技術、工法などの開発を通じて、ダイカスト製品の軽量化、高品質化、用途拡大等に関する研究開発を行っています。また、生産性向上に関する技術開発にも取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は749百万円です。 [住建機器事業] 当事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性および安全性はもとより、高付加価値商品の開発やバリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係わる研究開発費は139百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高品質化、自動化、省力化に加えて、IoT等を活用した印刷周辺機器の研究開発を通じて、高精度で多機能なプリンティングシステムの提供に取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は404百万円です。
FY2022|622 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な製品やサービスを創造し提供するために、ダイカスト研究開発部および建築用品本部技術部が中核となり、グループ内で連携をとりながら行っています。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っています。 当連結会計年度の研究開発費は1,137百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。 [ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造・加工技術、工法などの開発を通じて、ダイカスト製品の軽量化、高品質化、用途拡大等に関する研究開発を行っています。また、生産性向上に関する技術開発にも取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は619百万円です。 [住建機器事業] 当事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性および安全性はもとより、高付加価値商品の開発やバリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係わる研究開発費は128百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高品質化、自動化、省力化に加えて、IoT等を活用した印刷周辺機器の研究開発を通じて、高精度で多機能なプリンティングシステムの提供に取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は390百万円です。
FY2021|622 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な製品やサービスを創造し提供するために、ダイカスト研究開発部および建築用品本部技術部が中核となり、グループ内で連携をとりながら行っています。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っています。 当連結会計年度の研究開発費は1,151百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。 [ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造・加工技術、工法などの開発を通じて、ダイカスト製品の軽量化、高品質化、用途拡大等に関する研究開発を行っています。また、生産性向上に関する技術開発にも取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は606百万円です。 [住建機器事業] 当事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性および安全性はもとより、高付加価値商品の開発やバリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係わる研究開発費は130百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高品質化、自動化、省力化に加えて、IoT等を活用した印刷周辺機器の研究開発を通じて、高精度で多機能なプリンティングシステムの提供に取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は414百万円です。
FY2020|622 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な商品やサービスを創造し提供するために、ダイカスト研究開発部および建築用品本部技術部が中核となり、グループ内で連携をとりながら行っています。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っています。 当連結会計年度の研究開発費は1,357百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。 [ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造・加工技術、工法などの開発を通じて、ダイカスト製品の軽量化、高品質化、用途拡大等に関する研究開発を行っています。また、生産性向上に関する技術開発にも取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は696百万円です。 [住建機器事業] 当事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性および安全性はもとより、高付加価値商品の開発やバリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係わる研究開発費は118百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高品質化、自動化、省力化に加えて、IoT等を活用した印刷周辺機器の研究開発を通じて、高精度で多機能なプリンティングシステムの提供に取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は541百万円です。
FY2019|629 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な商品やサービスを創造し提供するために、当社のダイカスト研究開発部および建築用品本部技術部が中核となり、グループ全体で相互に連携をとりながら行っています。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っています。 当連結会計年度の研究開発費は1,513百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。 [ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造・加工技術、工法などの開発を通じて、ダイカスト製品の軽量化、高品質化、用途拡大等に関する研究開発を行っています。また、生産性向上に関する技術開発にも取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は665百万円です。 [住建機器事業] 当事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性および安全性はもとより、高付加価値商品の開発やバリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係わる研究開発費は147百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高品質化、自動化、省力化に加えて、IoT等を活用した印刷周辺機器の研究開発を通じて、高精度で多機能なプリンティングシステムの提供に取り組んでいます。 当事業に係わる研究開発費は701百万円です。
FY2018|613 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な商品やサービスを創造し提供するために、当社のダイカスト本部では、研究開発部を軸に事業グループ全体で相互に連携をとりながら行っております。建築用品本部では開発・設計・技術部門で行っております。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っております。 当連結会計年度の研究開発費は1,934百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。[ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造技術・工法、用途拡大等に関する研究開発を行っています。 当事業に係る研究開発費は622百万円です。 [住建機器事業] 建築用品事業では、ドア周りを便利に使いやすくするために、利便性、施工性および安全性はもとより、高品質化、バリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係る研究開発費は642百万円です。 なお、パワーツール事業は平成30年1月10日付で京セラ株式会社へ譲渡しています。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高速化や自動化、省力化に加えて用途拡大のための研究開発、また、印刷物の高品質化・高付加価値化、環境負荷低減、印刷周辺機器等に関する研究開発を行っています。 当事業に係る研究開発費は669百万円です。
FY2017|710 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、リョービならではの独創的で高品質な商品やサービスを創造し提供するために、当社のダイカスト本部研究開発部および住建機器本部、建築用品本部の開発・設計・技術部門が中核となり、グループ全体で相互に連携をとりながら行っております。また、印刷機器事業の研究開発活動は、当社子会社のリョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社の技術本部で行っております。 当連結会計年度の研究開発費は2,054百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。[ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造技術・工法、用途拡大等に関する研究開発を行っています。 当事業に係わる研究開発費は598百万円です。 [住建機器事業] パワーツール(電動工具・園芸用機器等)事業では、モーターの小型化および高出力化、本体の軽量・コンパクト化、安全性・操作性・利便性・耐久性の向上、さらに環境や快適性に配慮した商品や人間工学に基づく商品デザイン等について研究開発を行っています。 建築用品事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性および安全性はもとより、高品質化、バリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係る研究開発費は747百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高速化や自動化、省力化に加えて用途拡大のための研究開発、また、印刷物の高品質化・高付加価値化、環境負荷低減、印刷周辺機器等に関する研究開発を行っています。 当事業に係る研究開発費は707百万円です。
FY2016|603 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、独創的で高品質な商品やサービスを創造し提供するために、当社のダイカスト本部研究開発部及び各完成商品の開発・設計・技術部門が中核となり、グループ全体で相互に連携をとりながら行っています。 当連結会計年度の研究開発費は1,986百万円で、事業別の主な研究開発の状況は次のとおりです。[ダイカスト事業] 当事業では、アルミ合金等の材料、金型設計、鋳造技術・工法等について研究開発を行っています。 当事業に係る研究開発費は665百万円です。 [住建機器事業] パワーツール(電動工具・園芸用機器等)事業では、モーターの小型化及び高出力化、本体の軽量・コンパクト化、安全性・操作性・利便性・耐久性の向上、さらに環境や快適性に配慮した商品や人間工学に基づく商品デザイン等について研究開発を行っています。 建築用品事業では、ドア周りをいっそう便利に使いやすくする特長ある商品の開発を行っています。利便性、施工性及び安全性はもとより、高品質化、バリアフリーなどのユニバーサルデザイン等についても研究開発を行っています。 当事業に係る研究開発費は619百万円です。 [印刷機器事業] 当事業では、オフセット印刷機の高速化、自動化、省力化、印刷物の高品質化・高付加価値化、環境負荷低減、印刷周辺機器等について研究開発を行っています。 当事業に係る研究開発費は700百万円です。