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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 28,145 1,505 1,076 144 6.6 137.6 40.0 48.7
FY2018 30,822 1,731 1,203 653 6.8 154.3 46.0 51.0
FY2019 31,780 1,663 1,181 -69 6.6 151.4 48.0 50.8
FY2020 31,070 1,272 727 866 4.1 93.2 40.0 49.2
FY2021 29,186 1,139 563 62 3.0 72.3 32.0 48.2
FY2022 33,679 1,222 963 -894 4.7 123.5 50.0 46.5
FY2023 40,056 1,774 1,127 1,174 5.3 144.5 50.0 47.3
FY2024 44,028 2,266 1,497 2,697 6.2 192.0 77.0 50.6
FY2025 46,798 3,207 1,938 1,783 7.7 248.5 97.0 51.6
FY2026 51,102 4,182 3,695 2,503 13.0 473.8 154.0 56.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • データセンター需要拡大に伴う光ファイバー・ケーブル需要の持続的な増加 • EV

化の進展による自動車用ワイヤーハーネス需要の拡大と高付加価値化 • 再生可能エネルギー関連インフラ投資の増加による電線・ケーブル需要の取り込み 弱気材料: • 原材料(銅、アルミニウム等)価格の急激な高騰と、価格転嫁の遅延による収益圧迫 • 主要顧客である自動車業界の景気後退や、EVシフトの鈍化 • 新興国メーカー等の低価格攻勢による価格競争の激化 逆転思考:住友電気工業の投資が失敗するには、まずグローバルなインフラ投資(特に通信・電力・交通)が想定以上に停滞し、同社の主要製品である電線・ケーブルや光ファイバーの需要が長期的に低迷する必要がある。さらに、自動車産業におけるEVシフトが予想外に失速し、ワイヤーハーネス事業の成長機会を逸するだけでなく、既存事業の収益性も悪化することが考えられる。加えて、主要な原材料である銅などの価格が、同社が価格転嫁できないほど急騰し、かつ競合他社がより効率的な生産体制や調達網を構築してコスト優位性を確立し、住友電工が価格競争で劣後するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に発生すれば、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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