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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,037 39 35 20 5.2 22.8 6.0 44.7
FY2018 1,187 32 29 -115 4.0 188.8 40.7
FY2019 1,294 11 3 -11 0.4 18.2 60.0 38.5
FY2020 1,171 4 -141 -85 -29.1 -914.6 0.0 30.1
FY2021 978 -49 -55 10 -12.3 -359.4 0.0 29.4
FY2022 1,463 63 41 0 8.4 264.8 50.0 29.8
FY2023 1,705 55 22 -42 4.4 142.6 50.0 27.8
FY2024 1,699 48 -10 25 -2.0 -63.5 60.0 28.0
FY2025 1,596 66 24 8 4.7 155.9 64.0 30.8
FY2026 1,546 48 31 94 5.4 202.0 81.0 34.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 自動車の電動化・軽量化に伴う高機能特殊鋼線材の需要増加 • インフラ投資拡大によ

るばね製品の需要回復 • 生産効率改善とコスト削減による収益性向上 弱気材料: • 原材料価格(鉄スクラップ、合金鉄等)の高騰と製品価格への転嫁困難 • 国内自動車生産台数の長期的な減少リスク • 新興国メーカーを中心としたグローバルな価格競争の激化 逆転思考:三菱製鋼への投資が失敗するには、まず同社が持つ「効率規模」の優位性が、グローバルな競争激化や国内需要の構造的縮小によって、予想以上に早く侵食される必要がある。具体的には、鉄鋼原料価格の急騰が吸収できず、採算が悪化し続ける状況が考えられる。また、自動車産業におけるサプライヤー再編や、代替材料へのシフトが加速し、同社が得意とする特殊鋼線材やばねの需要が予想以上に減退することもリスク要因となる。さらに、技術革新や生産プロセスにおいて、競合他社がより低コストで高品質な製品を供給できるようになり、三菱製鋼の価格競争力や製品優位性が失われるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場シェアが持続的に低下していくことが、この投資の失敗を招く。

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