研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
17 |
| 2024-03 |
- |
17 |
| 2023-03 |
- |
13 |
| 2022-03 |
- |
4 |
| 2021-03 |
- |
6 |
研究開発活動(本文)
FY2025|329 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、技術開発センターに各セグメントの研究開発機能を集約し、材料から製品までの一貫した研究開発を進めてまいりました。また、産学連携等の共同研究により新しい分野も効率的に取り込んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費は1,704百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、鍛造・熱処理省略など省エネに関わる製品力向上に関する開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、原価低減に寄与する技術開発に取り組みました。素形材関連では、特殊合金粉末の開発や生産技術の研究に取り組みました。機器装置関連では、鍛圧機械、計装機器や環境装置の開発に取り組みました。
FY2024|329 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、技術開発センターに各セグメントの研究開発機能を集約し、材料から製品までの一貫した研究開発を進めてまいりました。また、産学連携等の共同研究により新しい分野も効率的に取り込んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費は1,787百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、鍛造・熱処理省略など省エネに関わる製品力向上に関する開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、原価低減に寄与する技術開発に取り組みました。素形材関連では、特殊合金粉末の開発や生産技術の研究に取り組みました。機器装置関連では、鍛圧機械、計装機器や環境装置の開発に取り組みました。
FY2023|338 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、技術開発センターに各セグメントの研究開発機能を集約し、材料から製品までの一貫した研究開発を進めてまいりました。また、産学連携等の共同研究により新しい分野も効率的に取り込んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費は1,744百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、鍛造・熱処理省略など省エネに関わる製品力向上に関する開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、グローバル化対応(海外材の評価など)に取り組みました。素形材関連では、特殊合金の粉末や精密鋳造品の評価技術の開発に取り組みました。機器装置関連では、鍛圧機械、計装機器や環境装置の開発に取り組みました。
FY2022|383 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、技術開発センターに各セグメントの研究開発機能を集約し、材料から製品までの一貫した研究開発を進めてまいりました。また、産学連携等の共同研究により新しい分野も効率的に取り込んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費は1,290百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、高清浄度鋼の製造技術の開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、グローバル化対応(海外材の評価、自動化・高生産性ラインの構築)に取り組みました。素形材関連では、特殊合金の粉末や精密鋳造品の評価技術の開発に取り組みました。機器装置関連では、鍛圧機械、計装機器や環境装置の開発に取り組みました。また、全社としてIoT技術の開発(生産ラインの効率化・高付加価値製品の開発)に取り組みました。
FY2021|383 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、技術開発センターに各セグメントの研究開発機能を集約し、材料から製品までの一貫した研究開発を進めてまいりました。また、産学連携等の共同研究により新しい分野も効率的に取り込んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費は1,276百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、高清浄度鋼の製造技術の開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、グローバル化対応(海外材の評価、自動化・高生産性ラインの構築)に取り組みました。素形材関連では、特殊合金の粉末や精密鋳造品の評価技術の開発に取り組みました。機器装置関連では、鍛圧機械、計装機器や環境装置の開発に取り組みました。また、全社としてIoT技術の開発(生産ラインの効率化・高付加価値製品の開発)に取り組みました。
FY2020|383 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、技術開発センターに各セグメントの研究開発機能を集約し、材料から製品までの一貫した研究開発を進めてまいりました。また、産学連携等の共同研究により新しい分野も効率的に取り込んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費は1,441百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、高清浄度鋼の製造技術の開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、グローバル化対応(海外材の評価、自動化・高生産性ラインの構築)に取り組みました。素形材関連では、特殊合金の粉末や精密鋳造品の評価技術の開発に取り組みました。機器装置関連では、鍛圧機械、計装機器や環境装置の開発に取り組みました。また、全社としてIoT技術の開発(生産ラインの効率化・高付加価値製品の開発)に取り組みました。
FY2019|383 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、技術開発センターに各セグメントの研究開発機能を集約し、材料から製品までの一貫した研究開発を進めてまいりました。また、産学連携等の共同研究により新しい分野も効率的に取り込んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費は1,620百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、高清浄度鋼の製造技術の開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、グローバル化対応(海外材の評価、自動化・高生産性ラインの構築)に取り組みました。素形材関連では、特殊合金の粉末や精密鋳造品の評価技術の開発に取り組みました。機器装置関連では、鍛圧機械、計装機器や環境装置の開発に取り組みました。また、全社としてIoT技術の開発(生産ラインの効率化・高付加価値製品の開発)に取り組みました。
FY2018|386 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、技術開発センターに各セグメントの研究開発機能を集約し、材料から製品までの一貫した研究開発を進めてまいりました。また、産学連携等の共同研究により新しい分野も効率的に取り込んでまいりました。当連結会計年度における研究開発費は15億3千4百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、高清浄度鋼の製造技術の開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、グローバル化対応(海外材の評価、自動化・高生産性ラインの構築)に取り組みました。素形材関連では、特殊合金の粉末や製品の開発に取り組みました。機器装置関連では、鍛圧機械、計装機器及び水熱処理を利用した環境装置の開発に取り組みました。また、全社としてIoT技術の開発(生産ラインの効率化・高付加価値製品の開発)に取り組みました。
FY2017|417 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、従来から、新製品の開発に取り組むとともに、品質向上とコスト低減を図るための製造技術の開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度からは、この研究開発体制を強化するため、技術開発センターを設立し、各セグメントの研究開発機能集約により、材料から製品までの一貫した研究開発を進めております。また産学連携による共同研究への取り組みを実施しております。当連結会計年度における研究開発費は11億1千7百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、高清浄度鋼の製造技術の開発に取り組みました。ばね関連では、ばね軽量化への対応(材料の開発、製造技術の開発)、グローバル化対応(海外材の調査、製品評価)に取り組みました。素形材関連では、特殊合金粉末の開発に取り組みました。機器装置関連では、リング鍛造装置及び計装機器の開発に取り組みました。また、全社としてIoT技術の開発に取り組みました。
FY2016|319 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、技術部門を中心として、新製品の開発に取り組むとともに品質向上とコスト低減を図るため、製造技術の開発に取り組んでおります。当連結会計年度における研究開発費は7億9千8百万円で、その主な活動は以下のとおりであります。特殊鋼鋼材事業関連では、ばね鋼の開発及び特殊鋼製品の製造技術の開発に取り組みました。ばね関連では、ばね素材、自動車用巻ばね、スタビライザ、建設機械・車輌用太巻ばねなどの製造技術の開発及びヒンジ部品の開発に取り組みました。 素形材関連では、特殊合金粉末の開発、タービンホイールの製造技術の開発及び磁石の開発に取り組みました。機器装置関連では、リング鍛造装置及び計装機器の開発に取り組みました。