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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 2,128 72 51 -63 3.4 258.3 52.4
FY2018 2,362 118 82 -78 5.1 415.7 120.0 54.7
FY2019 2,573 111 65 -62 4.0 330.4 120.0 52.6
FY2020 2,423 139 85 118 5.2 434.1 130.0 55.2
FY2021 2,049 36 30 10 1.7 154.8 45.0 54.1
FY2022 2,601 21 11 -103 0.5 55.3 30.0 55.3
FY2023 2,851 33 16 -29 0.8 81.7 30.0 52.9
FY2024 2,965 104 66 149 2.5 334.0 100.0 56.6
FY2025 2,993 120 78 74 3.2 398.0 160.0 58.0
FY2026 3,043 174 112 477 4.5 170.6 145.0 59.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新素材開発の成功 • トヨタグループ内でのシェア拡大と安定受

注 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • 自動車産業全体の需要低迷 • 海外競合メーカーの台頭による価格競争激化 • 原材料価格の高騰と円安によるコスト増 逆転思考:愛知製鋼の投資が失敗するには、まず同社が持つ規模の経済とトヨタグループ内での地位が、予想以上に早く陳腐化することが必要である。具体的には、EV化の進展により、同社が得意とする内燃機関向けの特殊鋼の需要が急激に減少し、かつ代替となるEV向け素材開発で競合に大きく後れを取るシナリオが考えられる。また、トヨタグループがサプライヤー戦略を大きく見直し、より安価な海外メーカーや新興メーカーを積極的に採用するようになれば、同社のコスト優位性や規模の経済は失われ、収益性が悪化するだろう。さらに、鉄鋼業全体の構造的な過剰生産能力が顕在化し、グローバルな価格競争に巻き込まれることも、同社のモートを侵食する要因となりうる。

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