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ニチアス

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,804 196 134 142 13.7 100.4 26.0 55.3
FY2018 1,975 214 150 38 13.6 111.4 30.0 55.2
FY2019 2,155 226 159 40 13.5 238.7 56.6
FY2020 2,089 204 147 111 11.5 221.2 76.0 60.7
FY2021 1,964 196 107 119 7.9 161.5 78.0 61.7
FY2022 2,162 263 220 196 14.2 332.2 86.0 62.5
FY2023 2,381 300 214 100 12.3 322.6 92.0 64.6
FY2024 2,494 352 270 63 13.4 406.6 98.0 68.7
FY2025 2,565 397 321 303 14.8 491.4 108.0 74.5
FY2026 2,519 370 316 138 13.2 165.6 164.0 77.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 高機能シール材やフッ素樹脂製品の需要拡大 • 自動車の電動化・自動運転化

に伴う高付加価値製品の採用増加 • 海外市場でのシェア拡大と収益性向上 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 新興国メーカーなどからの低価格攻勢 • 主要顧客産業の景気後退リスク 逆転思考:ニチアスの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた信頼性や技術力が、競合他社の急速な技術革新や低価格製品によって陳腐化し、スイッチング・コストを乗り越えて顧客が代替品へ移行するシナリオが考えられる。特に、中国などの新興国メーカーが、品質を維持しつつも大幅に低いコストで同等品を提供できるようになり、ニチアスの価格競争力が失われる場合。また、主要顧客である自動車産業や半導体産業において、サプライチェーンの再編や代替素材の開発が進み、ニチアスの製品が不要になる、あるいは代替されるような技術的ブレークスルーが起こることも、同社の競争優位性を根底から覆す可能性がある。

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