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イトーヨーギョー

ガラス・土石製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 23 0 0 2 0.6 6.2 78.5
FY2017 26 0 -2 -3 -6.6 -65.6 8.0 71.8
FY2018 27 0 2 3 6.7 71.2 8.0 74.1
FY2019 29 1 -3 -2 -11.2 -105.4 8.0 66.1
FY2020 32 1 1 -4 4.5 43.2 12.0 59.1
FY2021 31 1 1 -3 2.9 29.0 10.0 54.2
FY2022 29 1 3 0 9.9 106.4 10.0 56.9
FY2023 35 2 1 1 4.0 44.7 15.0 56.3
FY2024 31 1 1 -3 3.0 34.5 15.0 55.6
FY2025 34 2 3 6 9.4 118.7 20.0 63.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による需要増加 • 技術革新による高付加価値製品の開発・販売

• M&Aによる事業規模の拡大と効率化 弱気材料: • 建設資材価格の変動リスク • 競合他社との価格競争激化 • 環境規制強化によるコスト増加 逆転思考:イトーヨーギョーへの投資が失敗するには、まず同社が属する建設資材業界の構造的な優位性が、予想以上に早く失われる必要がある。具体的には、技術革新や新規参入により、同社の持つ生産ノウハウや規模の経済性が陳腐化し、価格競争力が著しく低下するシナリオが考えられる。また、顧客である建設会社の購買力が極端に高まり、サプライヤーへの価格転嫁が困難になる状況も、同社の収益性を圧迫する要因となる。さらに、環境規制の強化が、同社の生産コストを競合他社よりも著しく押し上げ、コスト優位性を失わせる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社が長年培ってきた競争優位性を根本から覆すことが、投資失敗の道筋となるだろう。

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