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フマキラー

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,138
2026-05-26
52週高値
1,149
52週安値
1,120

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 424 23 14 2 14.3 49.9 11.0 24.8
FY2018 477 25 17 4 9.8 123.1 26.0 37.7
FY2019 412 11 7 -31 4.1 42.1 26.0 38.3
FY2020 445 18 8 50 4.5 46.7 20.0 40.4
FY2021 485 36 23 34 11.7 140.9 24.0 40.2
FY2022 527 22 14 -57 6.6 84.4 22.0 35.5
FY2023 617 19 7 -11 2.9 40.6 22.0 36.1
FY2024 677 24 14 31 5.4 83.6 22.0 37.2
FY2025 739 26 15 3 5.3 88.8 22.0 38.9
FY2026 774 22 12 -20 4.1 73.2 24.0 39.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「ゴキブリワンプッシュ」シリーズに代表される革新的な製品開発とマーケテ

ィングによる市場シェア拡大 • 海外市場、特にアジア地域における販売網の拡充とブランド浸透 • 環境配慮型製品や高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • 大手競合他社による積極的な価格競争や新製品投入によるシェア低下 • 原料価格の高騰や円安によるコスト増が収益を圧迫 • 消費者の健康志向の高まりによる殺虫剤需要の減少 逆転思考:フマキラーの投資が失敗するには、主要製品である殺虫剤の需要が構造的に減退し、かつ代替となる新規事業の育成に失敗することが真実でなければならない。具体的には、消費者の安全・安心志向が極端に高まり、殺虫剤の使用自体が社会的に忌避されるようになるか、あるいは、競合他社がフマキラーの既存製品を凌駕する効果と安全性を両立した革新的な製品を、より低価格で大量に供給できるようになることである。また、フマキラーが長年培ってきたブランドイメージが、不祥事や製品の安全性に関する重大な問題によって失墜し、顧客離れが加速することも考えられる。さらに、グローバル市場での展開が想定通りに進まず、国内市場の成熟と競争激化により成長が鈍化することも、投資の失敗に繋がる。

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