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東洋合成工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
17,790
2026-05-26
52週高値
18,270
52週安値
14,940

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 182 5 2 12 3.3 29.4 10.0 24.6
FY2018 205 13 9 14 11.1 108.7 10.0 25.7
FY2019 230 16 12 -4 13.2 147.5 10.0 24.0
FY2020 245 22 19 -17 17.5 233.4 20.0 27.0
FY2021 272 29 23 -13 18.3 295.6 20.0 29.4
FY2022 331 46 35 24 21.5 435.6 30.0 34.3
FY2023 342 50 38 4 19.5 482.2 40.0 38.4
FY2024 320 35 24 -30 11.0 302.0 40.0 36.7
FY2025 387 41 33 -52 13.2 413.2 45.0 37.7
FY2026 420 37 27 26 9.8 339.3 40.0 41.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 半導体市場の成長に伴うフォトレジスト需要の拡大 • 高機能・高付加価値製

品の開発成功による単価上昇 • 主要顧客との長期契約の維持・拡大 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新 • 半導体製造プロセスの変化によるフォトレジスト需要の減少 • 主要顧客の生産拠点移転や取引条件の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、半導体製造技術の根本的な変化が起こり、フォトレジストが不要になるか、あるいは東洋合成工業が開発・製造するフォトレジストが全く競争力を持たない代替材料が登場する必要がある。また、主要顧客が競合他社の製品に容易に切り替えられる状況が発生し、スイッチング・コストの優位性が失われることも考えられる。さらに、同社が研究開発投資を怠り、技術的陳腐化が進むことで、ニッチ市場での優位性すら失うシナリオも想定される。グローバルな大手化学メーカーが、より低コストで高性能なフォトレジストを大量供給できるようになった場合、同社の価格競争力や市場シェアは大きく低下するだろう。

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