4814

ネクストウェア(4814)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
174
2026-09-01
52週高値
181
52週安値
163
時価総額
19 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 27 0 0 0 1.0 0.7 0.0 47.6
FY2018 26 0 0 1 1.3 1.0 0.0 59.4
FY2019 30 0 0 -2 0.5 0.4 0.0 61.7
FY2020 32 -1 -2 -2 -18.8 -12.3 0.0 59.1
FY2021 32 0 0 -0 2.8 1.9 0.0 55.5
FY2022 29 1 7 11 44.5 54.0 0.0 73.5
FY2023 29 -0 0 -4 0.7 0.9 2.0 82.5
FY2024 28 -1 -2 0 -12.1 -12.7 0.0 78.7
FY2025 30 -1 -1 -1 -8.6 -8.3 0.0 79.1
FY2026 29 -3 -5 -2 -60.8 -36.4 0.0 72.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。

スイッチングコスト1/5

ソフトウェア開発受託が主事業であり、顧客との継続的な関係性はあると考えられるが、特定のシステムへのロックイン効果や乗り換えコストの高さを示す具体的な情報は現時点では不明。

ネットワーク効果0/5

プラットフォームビジネスやコミュニティ形成を伴う事業ではないため、ネットワーク効果は期待できない。

コスト優位0/5

情報通信業であり、特にコスト優位性を示すような製造業のようなスケールメリットや独自の調達網に関する情報は確認できない。

規模の経済1/5

情報通信業における一定の事業規模は存在すると思われるが、業界全体と比較して圧倒的なシェアや寡占状態を示唆するデータはない。

競合との比較優位

強気シナリオ

DX推進の流れの中で、新規顧客獲得や既存顧客からの受託案件増加

特定分野における技術力の向上による高付加価値案件の受注

M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発揮

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社との価格競争の激化による収益性の低下

技術革新への対応遅れによる陳腐化

主要顧客の業績悪化や取引縮小

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

ネクストウェアが失敗するシナリオは、まず第一に、同社が提供するITソリューションや開発サービスが、市場のニーズや技術トレンドから大きく乖離し、競争力を失うことである。具体的には、AIやクラウドネイティブといった最新技術へのキャッチアップが遅れ、競合他社がより革新的で効率的なソリューションを提供する中で、同社のサービスが時代遅れとなるケースが考えられる。第二に、主要顧客との関係性が悪化し、大型案件の受注が途絶えることである。特に、特定の産業や企業に依存している場合、その顧客の業績不振や戦略変更が直接的な打撃となる。第三に、優秀なエンジニアの採用・定着に失敗し、開発リソースが枯渇することである。IT業界は人材獲得競争が激しいため、人材戦略の失敗は事業継続の根幹を揺るがす。

5年後のモート予測

強気

DX需要の拡大を背景に、高付加価値案件の受注が増加し、売上・利益ともに堅調に成長。特に新規事業や特定技術分野での成功が業績を牽引する。

中立

既存顧客との関係を維持しつつ、緩やかな成長を続ける。新規顧客獲得は一定数見込めるものの、競争環境の厳しさから大幅な成長は限定的となる。

弱気

価格競争の激化や技術トレンドへの対応遅れにより、受注単価・件数ともに減少。収益性が悪化し、厳しい経営環境に直面する可能性が高い。

直近の適時開示

同業他社

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