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昭和システムエンジニアリング

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,510
2026-05-26
52週高値
1,557
52週安値
1,460

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 61 4 3 4 10.0 61.5 15.0 50.6
FY2018 61 5 3 4 10.7 72.1 24.0 51.4
FY2019 62 5 3 4 10.1 73.3 24.0 52.3
FY2020 62 5 3 4 10.0 77.6 24.0 53.0
FY2021 60 5 3 2 9.3 78.2 29.0 54.9
FY2022 65 6 4 6 10.5 95.1 32.0 55.6
FY2023 71 8 5 4 11.9 120.4 40.0 57.5
FY2024 80 9 7 8 13.4 151.2 50.0 59.5
FY2025 83 9 7 3 13.4 165.1 55.0 61.6
FY2026 87 10 8 5 13.0 179.6 66.0 63.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定顧客との強固なリレーションシップによる継続的な受注の安定化 • DX推進の流れに乗

った新規事業・サービス開発による成長 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 技術革新への対応遅れによる競争力低下 • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 • 優秀なエンジニアの採用・定着難による開発力低下 逆転思考:昭和システムエンジニアリングへの投資が失敗するには、まず同社が持つ競争優位性が、想定以上に早く失われるか、あるいは最初から存在しなかったと判断される必要がある。具体的には、顧客が容易に競合他社へ乗り換え可能な状況が常態化し、価格競争に陥る。また、ブランド力や独自の技術、あるいは規模の経済といった、持続的な競争優位性の源泉となりうる要素が、実際には競合他社と比較して劣位にある、あるいは模倣が容易であると判明するケースが考えられる。さらに、DX推進といった外部環境の変化を捉えきれず、事業構造の変革や新規技術への投資が遅れ、結果として市場での存在感を失っていくシナリオも、この投資の失敗につながるだろう。優秀な人材の流出が止まらず、開発・保守能力が著しく低下することも、競争力の毀損に直結する。

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