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昭和システムエンジニアリング

情報・通信業 情報通信・サービスその他

セグメント解説

昭和システムエンジニアリングの事業セグメントは大きく2つです。主力は「ソフトウェア開発事業」で、売上高82.4億円、営業利益14.6億円と、圧倒的な稼ぎ頭となっています。ここでは、企業のITシステムに関するコンサルティングから開発、保守までを総合的に手掛けています。もう一つのセグメントは「ビジネスプロセスアウトソーシング事業」で、売上高0.75億円、営業利益0.12億円と規模は小さいですが、金融機関の事務代行や健康診断予約代行など、企業の業務支援を行っています。調整項目として、全社費用などが含まれる「調整費用(販売費及び一般管理費)」が営業利益を5.2億円減少させています。全体として、ソフトウェア開発が収益の大部分を占める構成です。

2025-03 セグメント別業績

セグメント区分売上(億)営業利益(億)営業利益率
SoftwareDevelopment 事業 82 15 17.8%
BusinessProcessOutsourcingEntry 地域 1 0 16.6%
AdjsutSGA 事業 -5

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