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TDCソフト

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
940
2026-05-26
52週高値
984
52週安値
938

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 230 16 12 5 12.8 96.8 32.0 67.0
FY2018 239 19 12 15 12.1 103.7 35.0 68.6
FY2019 266 22 15 16 12.8 61.0 22.0 70.1
FY2020 278 22 15 11 12.4 62.3 24.0 72.7
FY2021 273 24 17 23 12.5 71.0 24.0 73.3
FY2022 309 30 21 22 13.6 85.8 30.0 72.4
FY2023 352 35 25 16 15.2 104.3 45.0 72.1
FY2024 397 38 31 27 16.7 64.9 48.0 72.4
FY2025 444 48 34 30 16.4 72.9 27.0 73.8
FY2026 484 52 39 -5 16.6 82.1 33.0 74.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • DX推進による新規システム開発・保守需要の継続的な取り込み • 特定業界・業務に特化し

たソリューションの深化による顧客基盤の強化 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • IT人材の獲得競争激化による人件費の高騰と利益率の低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク • 大手SIerや外資系ITベンダーとの競争激化による価格圧力 逆転思考:TDCソフトが競争優位性を築くためには、特定の技術領域における深い専門知識や、顧客の基幹システムに深く入り込んだ長期的な関係性を構築する必要がある。もし、同社が汎用的なITサービス提供に留まり、顧客が容易に他社へ切り替え可能な状況が続けば、価格競争に巻き込まれ、利益率の低下を招くリスクが高い。また、技術革新のスピードが速いIT業界において、常に最新技術へのキャッチアップと人材育成が追いつかない場合、競合他社に遅れを取り、市場での存在感を失う可能性がある。さらに、主要顧客の業績悪化やIT投資抑制は、同社の売上と利益に直接的な打撃を与えるため、こうしたリスク要因が顕在化しないことが重要である。

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