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オービック

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株価

現在株価
4,043
2026-05-26
52週高値
4,295
52週安値
4,020

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 615 279 234 236 13.2 262.6 90.0 88.7
FY2018 668 323 263 198 13.3 295.3 115.0 89.2
FY2019 742 379 322 216 14.7 362.3 135.0 89.2
FY2020 805 432 351 228 14.7 394.6 160.0 90.1
FY2021 839 481 380 363 14.3 427.2 185.0 89.2
FY2022 895 541 435 -51 14.8 490.0 215.0 90.6
FY2023 1,002 625 501 542 15.3 565.1 250.0 89.4
FY2024 1,116 709 580 536 14.5 654.6 300.0 86.3
FY2025 1,212 784 646 589 14.9 146.9 86.7
FY2026 1,352 888 752 717 14.6 171.6 84.0 83.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●●○
4/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • クラウドシフトの加速によるサブスクリプション収益の安定化と拡大 • 中

小企業市場における強固な顧客基盤と高いシェアの維持・拡大 • DX推進の流れに乗った新サービスや機能拡充による顧客単価の上昇 弱気材料: • 競合他社の低価格・高機能なSaaS型ERPの台頭によるシェア低下 • クラウド移行の遅延や、オンプレミスからの乗り換えが進まないことによる成長鈍化 • サイバーセキュリティリスクの増大や、システム障害発生による信用の失墜 逆転思考:オービックの投資が失敗するには、まず、中小企業がERPシステムを乗り換える際のスイッチングコストが、我々の想定よりもはるかに低いことが証明されなければならない。例えば、データ移行技術の飛躍的な進歩や、標準化されたAPIの普及により、他社システムへの移行が容易になり、顧客が価格や機能で容易に乗り換えを選択できるようになるシナリオである。また、オービックの強みである「OBIC7」のブランド力や、長年培ってきたノウハウが、デジタル化の進展や新しい技術トレンド(AI活用など)によって陳腐化し、競合他社がより革新的なソリューションを低コストで提供できるようになることも、オービックの優位性を損なう要因となる。さらに、中小企業がERP導入自体を不要と判断し、より簡易な

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