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アサヒペン

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,710
2026-05-26
52週高値
1,717
52週安値
1,700

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 135 7 6 4 4.9 13.3 5.5 62.7
FY2018 133 6 5 2 4.1 11.7 5.5 65.0
FY2019 134 6 5 1 4.1 120.9 55.0 66.6
FY2020 138 7 5 1 4.3 125.6 55.0 66.1
FY2021 158 10 6 4 4.9 157.7 65.0 65.8
FY2022 141 8 10 14 7.6 260.4 55.0 67.2
FY2023 171 8 7 -11 4.8 175.5 55.0 62.9
FY2024 171 8 4 5 2.8 106.4 60.0 63.5
FY2025 172 9 7 -2 5.0 190.5 60.0 65.7
FY2026 168 6 7 3 4.8 188.0 60.0 57.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 国内DIY市場の安定的な成長 • PB商品やOEM供給の拡大による収益源の多様化

• 環境配慮型製品や高付加価値製品の開発・投入 弱気材料: • ホームセンターやECプラットフォームのPB商品との競争激化 • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 新規参入企業による価格破壊や革新的な製品の登場 逆転思考:アサヒペンの投資が失敗するには、まず国内のDIY・家庭用品市場が予想以上に縮小するか、あるいは成長が鈍化する必要がある。また、同社が長年培ってきたブランド力が、競合他社の低価格戦略や、より革新的な製品開発によって急速に陳腐化し、顧客離れが加速することも考えられる。さらに、主要な販売チャネルであるホームセンターや、近年台頭してきたECプラットフォームにおいて、アサヒペン製品よりも魅力的なプライベートブランド(PB)商品が次々と投入され、アサヒペン製品の棚から消える、あるいは価格競争に巻き込まれる状況も、投資の失敗につながるだろう。原材料コストの上昇を価格転嫁できず、利益率が低下し続けるシナリオも考えられる。

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