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アサヒペン

化学 素材・化学

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 14
2024-03 - 3
2023-03 - 3
2022-03 - 2
2021-03 - 12

研究開発活動(本文)

FY2025|1,113 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、「暮らしを彩り、住まいをまもる」をトータルコンセプトに、優れた製品とサービスをお客様に提供し、住生活の質的向上と充実のために貢献することを経営理念としております。 この経営理念を具現化するため、製品開発にあたっては、ユーザーのニーズを的確にとらえ「安心」「安全」はもとより、「簡単」「きれい」「便利」「楽しい」の要望に応えた新製品を競業他社に先駆けて開発、上市することを目指しております。 また、最新の原材料情報の収集に努め、原材料の代替及び効率利用を推進するとともに、生産効率の改善にも注力するなど、コスト低減にも努力しております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は152,890千円であり、各事業部門の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1)塗料事業塗料類の開発 当社では、安全な塗料をお客様にご使用いただくため、消防法の危険物に該当しないスプレー塗料の開発を進めています。その一環として、「水性多用途ペイント マットカラースプレー」、「油性シルバーペイント 鉄部用スプレー」を開発いたしました。今後も安全なスプレー塗料商品を拡充し、お客様に安心してお使いいただける商品開発を進めてまいります。 また、壁用塗料として、「水性コンクリートトーン」を開発いたしました。コンクリートのような風合いを塗装で簡単に出すことができ、刷毛やコテ刷毛だけではなく手で塗ることもできる、様々な仕上げが楽しめる商品です。塗装用具の充実 塗装を楽しく・簡単・きれいに行っていただくために、塗装用品の開発にも努めてまいりました。今期は、このラインナップにウェーブ化繊刷毛シリーズ3商品「水性用」「油性用」「ニス・ステイン用」を新たに追加いたしました。 当事業に係る研究開発費は108,167千円であります。 (2)DIY用品事業インテリア商品の開発 アスベストを全く含まず、珪藻土と同等以上の優れた吸水性と速乾性を有するバスマットとして、「溶岩石バスマット」は売り上げを伸ばしご愛顧いただいております。この優れた吸水性と速乾性を活かした商品として、「溶岩石コースター」と「溶岩石ドライボード」を新たに追加いたしました。ガーデニング商品の開発 ノンスリップ性、耐久性、クッション性に優れた多用途マットとして、ラバーマットシリーズを拡充しています。今期は、クッション性に優れ、足腰の疲労を軽減する「ラバーマット作業用」、靴についた泥などの汚れ落としに使用する「Rubber Scrub スクラブマット」を新たに追加いたしました。 当事業に係る研究開発費は44,723千円であります。

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