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ペプチドリーム

医薬品 医薬品

株価

現在株価
1,188
2026-05-26
52週高値
1,221
52週安値
1,108

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 43 25 16 6 15.4 28.5 0.0 85.6
FY2017 49 25 19 -4 15.5 16.5 0.0 89.4
FY2018 64 29 23 -32 15.9 19.4 0.0 88.6
FY2019 10 -9 -5 1 -2.9 -3.9 0.0 94.8
FY2020 117 70 44 5 21.0 35.4 0.0 80.5
FY2021 94 44 36 44 14.4 28.0 0.0 93.8
FY2022 269 90 76 -275 23.6 58.2 0.0 50.2
FY2023 287 68 30 137 7.5 23.4 0.0 58.1
FY2024 467 211 150 322 26.5 115.9 0.0 61.2
FY2025 185 -50 -37 -153 -7.3 -29.0 0.0 66.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • PPMプラットフォームの継続的な技術革新と、新規ライセンス契約の獲得

• 共同研究開発からの新薬候補物質の上市成功によるマイルストーン収入の増加 • グローバル製薬企業とのパートナーシップの拡大と深化 弱気材料: • 競合他社による類似技術の開発や、より優れた創薬プラットフォームの出現 • 共同研究開発プロジェクトの遅延や中止による収益機会の喪失 • 主要パートナー企業との契約更新の不確実性や、契約条件の悪化 逆転思考:ペプチドリームの投資が失敗するには、まずその核となるPPMプラットフォームの技術的優位性が失われることが必要である。具体的には、競合他社がペプチドリームの技術を模倣、あるいは凌駕するような革新的な創薬技術を開発し、製薬企業がそちらに移行するシナリオが考えられる。また、現在進行中の多数の共同研究開発プロジェクトが、科学的・商業的な理由で次々と中止され、ライセンス収入や将来的なロイヤリティ収入が期待通りに得られない状況も、投資の失敗につながるだろう。さらに、主要な製薬会社とのパートナーシップが、契約更新の失敗や、より不利な条件での更新を余儀なくされることで、収益基盤が弱体化することも考えられる。これらの要因が複合的に発生した場合、ペプチドリームの持続的な競争優位性は失われ、株価

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