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カルナバイオサイエンス

医薬品 医薬品

株価

現在株価
419
2026-05-26
52週高値
471
52週安値
417

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 8 -4 -3 -2 -16.6 -31.6 0.0 67.6
FY2017 7 -7 -7 -6 -53.5 -78.5 0.0 62.2
FY2018 8 -11 -12 -12 -136.4 -125.0 0.0 49.7
FY2019 32 10 8 14 21.5 76.1 0.0 71.5
FY2020 11 -11 -11 -13 -29.1 -90.3 0.0 79.0
FY2021 20 -5 -5 -16 -12.4 -42.1 0.0 79.3
FY2022 14 -13 -13 -8 -37.1 -99.1 0.0 85.0
FY2023 16 -11 -12 -17 -29.7 -68.6 0.0 89.1
FY2024 6 -21 -22 -14 -88.0 -121.6 0.0 89.3
FY2025 6 -21 -22 -22 -702.6 -113.6 0.0 25.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:3/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 主力パイプラインであるADC技術が臨床試験で良好な結果を示し、大手製薬

企業との大型提携やライセンス契約に成功する。 • 新規の創薬モダリティや技術プラットフォームの開発に成功し、将来的な収益源を多様化させる。 • グローバルな製薬企業との連携を強化し、開発パイプラインの価値を最大化する。 弱気材料: • 開発中のパイプラインが臨床試験で失敗し、技術の商業的価値が大きく低下する。 • 競合他社がより優れた創薬技術やプラットフォームを開発し、市場での優位性を失う。 • 大手製薬企業との提携交渉が難航し、十分な資金調達や開発の進展が見込めない。 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有する創薬技術(特にADC技術)が、臨床試験の段階で有効性や安全性の面で期待された成果を上げられず、商業化の見込みが立たなくなることが真実でなければならない。また、競合他社がより効率的で優れた代替技術を開発・実用化し、カルナバイオサイエンスの技術的優位性を陳腐化させるシナリオも考えられる。さらに、提携先の製薬企業が開発を中止したり、ライセンス契約の条件が不利になったりすることで、同社の収益化の道が閉ざされる可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、研究開発投資が回収不能となる状況が、この投資の失敗を招く。

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