4483

JMDC

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,717
2026-05-26
52週高値
2,805
52週安値
2,620

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 122 22 15 -8 11.6 62.9 0.0 48.7
FY2021 168 37 25 -59 8.8 46.5 0.0 48.8
FY2022 218 48 33 -43 10.5 57.9 10.0 50.2
FY2023 278 59 43 -187 6.6 71.2 12.0 65.5
FY2024 324 70 46 -249 6.5 71.8 14.0 57.6
FY2025 417 87 73 112 9.3 111.3 16.0 54.6
FY2026 505 105 68 -20 8.0 103.4 18.0 52.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 医療ビッグデータの活用ニーズの高まりによるデータ提供・分析サービス事業

の拡大。 • 保有データの質・量の優位性を活かした新たなサービス(ゲノム情報連携等)の開発・展開。 • データセキュリティとプライバシー保護技術の高度化による顧客からの信頼維持・向上。 弱気材料: • 競合他社の参入や、公的機関によるデータ集約・管理の強化。 • 医療データに関する規制強化やプライバシー保護要請の高まりによる事業活動の制約。 • データ分析技術の陳腐化や、新たな分析手法への対応遅れ。 逆転思考:JMDCの投資が失敗するには、まず医療ビッグデータ市場そのものが期待ほど成長しない、あるいは政府主導で公的なデータベースが構築され、JMDCのデータ資産の優位性が失われるシナリオが考えられる。また、データプライバシーに関する規制が極めて厳格化され、現在のビジネスモデルの継続が困難になる、あるいはサイバー攻撃等により保有データが流出し、信頼を完全に失う可能性もある。さらに、AI技術の急速な進化により、JMDCが保有するデータよりも、リアルタイムで生成されるデータや、より高度な分析アルゴリズムが重要視されるようになり、現在のデータ資産の価値が相対的に低下することも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、JMD

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が JMDC の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →