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ベース

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,050
2026-05-26
52週高値
3,160
52週安値
3,015

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 97 17 11 12 20.1 429.8 120.0 60.9
FY2020 124 24 17 25 25.3 195.7 60.0 65.4
FY2021 133 30 21 13 24.8 237.4 80.0 73.1
FY2022 170 39 27 36 25.7 150.9 85.0 71.0
FY2023 187 47 34 21 27.6 187.6 92.0 74.4
FY2024 202 52 39 39 28.5 207.1 102.0 74.6
FY2025 218 57 42 45 28.9 229.3 117.0 75.3
FY2026 186.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • SaaSプラットフォームの継続的な機能拡充と顧客基盤の拡大 • 導入企業

における業務効率化への貢献度向上と解約率の低下 • 新たな市場や顧客層へのサービス展開による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社によるより革新的なプラットフォームの登場 • 顧客企業のIT投資抑制や景気後退による需要の低迷 • プラットフォームのセキュリティインシデント発生による信頼失墜 逆転思考:この投資が失敗するには、ベース社が提供するSaaSプラットフォームの独自性が失われ、競合他社がより低価格で高機能な代替サービスを容易に提供できるようになる必要がある。具体的には、顧客が容易に乗り換え可能な技術標準の普及、あるいはベース社が持つ顧客データを活用したパーソナライズ機能や付加価値サービスを競合が模倣・凌駕することが考えられる。また、ベース社が技術革新への投資を怠り、陳腐化していくリスクも無視できない。さらに、顧客企業側のIT予算削減や、より汎用的な他社サービスへの移行が進むことで、ベース社のプラットフォームの必要性が低下するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、ベース社の競争優位性は失われ、収益性が悪化するだろう。

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