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AI CROSS

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株価

現在株価
1,022
2026-05-26
52週高値
1,101
52週安値
990

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 15 2 1 1 12.3 35.8 0.0 79.4
FY2020 19 2 1 1 11.4 34.6 0.0 78.5
FY2021 24 3 3 3 22.2 86.4 0.0 77.7
FY2022 33 2 1 -1 5.8 24.1 0.0 80.2
FY2023 33 3 2 3 9.3 39.5 0.0 78.4
FY2024 37 3 1 3 8.7 39.5 0.0 69.5
FY2025 42 4 2 -2 8.5 44.0 0.0 60.2
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • AI技術の進化と自社開発能力により、競合優位性のあるプロダクトを継続的

に開発・提供できる。 • SaaS導入による顧客の業務効率化が進み、スイッチングコストが増加する。 • M&Aやアライアンスを通じて、事業領域を拡大し、新たな収益源を確立する。 弱気材料: • 急速なAI技術の陳腐化により、プロダクトの競争力が低下する。 • 大手IT企業や新規参入者との激しい価格競争に巻き込まれる。 • 顧客獲得コストの上昇や、導入後の解約率の増加により、収益性が悪化する。 逆転思考:この投資が失敗するには、AI CROSSが持つ技術的優位性が急速に失われ、競合他社がより優れた、あるいは安価な代替ソリューションを迅速に提供できるようになる必要がある。また、顧客がAIツールの導入に消極的になったり、既存システムとの連携の難しさからスイッチングコストを低く見積もり、容易に競合他社へ乗り換えるようになるシナリオも考えられる。さらに、AI技術の進化が特定の企業に集中せず、オープンソース化が進むことで、参入障壁が低下し、価格競争が激化することも、同社の競争優位性を損なう要因となり得る。AI技術の倫理的・法的な問題が顕在化し、事業展開が制約される可能性も否定できない。

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