4439

東名(4439)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
800
2026-09-01
52週高値
774
52週安値
681
時価総額
246 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 109 6 5 7 13.1 229.5 0.0 54.7
FY2020 115 8 6 4 13.1 84.9 10.0 61.1
FY2021 130 4 3 -5 5.7 37.8 11.0 62.7
FY2022 177 3 3 -24 5.3 36.7 12.0 54.2
FY2023 205 16 12 27 18.6 156.0 13.0 53.5
FY2024 239 23 16 25 20.3 104.3 28.0 53.9
FY2025 291 33 24 21 24.8 81.3 19.0 58.9
FY2026 13.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

東名(4439)は、財務データが未収録であり、具体的なブランド、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する情報が入手できないため、無形資産による競争優位性は評価できません。

スイッチングコスト1/5

東名(4439)は、主にITソリューション提供事業を行っており、顧客がシステムを移行する際には一定のコストや手間が発生する可能性があります。しかし、具体的なスイッチング・コストを裏付ける情報は限定的です。

ネットワーク効果0/5

東名(4439)の事業内容からは、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果が生じているという明確な証拠はありません。プラットフォーム型ビジネスではないと考えられます。

コスト優位1/5

ITソリューション提供において、規模の経済や独自の技術によるコスト優位性を示す具体的な情報は現時点では確認できません。一般的な業界標準のコスト構造である可能性が高いです。

規模の経済1/5

東名(4439)の事業規模が業界内での寡占状態を形成し、効率的な規模の経済を享受しているという明確な証拠はありません。市場シェアや規模に関する詳細なデータが必要です。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規顧客獲得による売上成長

既存顧客からの継続的なサービス収益

技術革新によるサービス付加価値向上

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社との価格競争激化

技術陳腐化によるサービス競争力の低下

主要顧客の離脱リスク

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、東名(4439)が提供するITソリューションの独自性が失われ、競合他社がより低コストで同等以上のサービスを提供できるようになる必要がある。また、顧客が容易に他社へ乗り換えられるようなスイッチング・コストの低さも、競争優位性を損なう要因となる。さらに、技術革新への対応が遅れ、市場のニーズから乖離したサービスを提供し続ける場合、収益基盤が揺らぐだろう。主要顧客への依存度が高く、その顧客基盤が不安定になるシナリオも考えられる。

5年後のモート予測

強気

新規顧客獲得と既存顧客からの安定収益により、緩やかな成長を続ける。技術革新への投資が成功すれば、収益性が向上する可能性がある。

中立

現状の事業モデルを維持し、市場の平均的な成長率に沿った緩やかな売上増加が見込まれる。競争環境は厳しさを増す可能性がある。

弱気

競合激化や技術的遅れにより、市場シェアを失い、売上・利益ともに減少するリスクがある。主要顧客の喪失は致命的となりうる。

直近の適時開示

同業他社

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