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ディ・アイ・システム

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
899
2026-05-26
52週高値
909
52週安値
895

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 34 2 1 2 38.0 118.0 23.0 28.4
FY2019 39 2 2 -1 17.9 105.7 25.0 52.5
FY2020 43 1 1 2 8.5 51.1 25.0 51.6
FY2021 47 2 1 2 14.0 48.9 12.5 49.7
FY2022 55 3 2 1 18.4 66.3 15.0 42.9
FY2023 62 3 2 3 19.0 82.9 22.0 45.5
FY2024 68 3 2 1 16.8 83.2 25.0 49.7
FY2025 72 4 3 1 15.7 88.1 27.0 52.6
FY2026 28.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 特定の業界に特化したシステム開発・保守における高い専門性とノウハウの蓄積 • 既存顧客

との長期的な関係性に基づく安定した収益基盤 • DX推進の流れに乗った新規ソリューション開発による成長機会 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より汎用性の高いソリューションの台頭 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制による受注減 逆転思考:ディ・アイ・システムが持続的な競争優位性を確立できないと考えるには、まず同社が特定の顧客層や業界に対して、代替困難な専門知識や技術を提供できていないことが真実でなければならない。また、顧客が同社のシステムから他社へ容易に移行できる、あるいはより安価で同等以上の機能を持つ代替ソリューションが存在することも必要である。さらに、同社が規模の経済やネットワーク効果を活かせず、競合に対してコスト面やサービス提供面で劣後している状況が継続することも、モートが存在しないことの根拠となる。技術革新への適応が遅れ、市場の変化に対応できないまま、既存事業の収益性が低下していくシナリオも考えられる。

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