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イーソル

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
725
2026-05-26
52週高値
770
52週安値
620

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 88 7 5 5 12.0 122.1 0.0 71.5
FY2019 96 7 7 3 12.9 32.4 5.5 76.7
FY2020 90 7 7 7 11.8 33.2 5.5 76.9
FY2021 89 1 2 -3 3.5 9.9 5.5 79.3
FY2022 89 -4 -4 1 -6.6 -17.6 5.5 75.0
FY2023 96 -1 1 -4 2.4 6.7 5.5 74.1
FY2024 119 11 9 11 17.9 45.7 5.5 71.4
FY2025 121 8 6 1 10.1 31.2 5.5 72.1
FY2026 5.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • IoT市場の拡大に伴う組み込みソフトウェア需要の増加 • 高信頼性が求め

られる分野(車載、産業機器等)での実績積み上げ • 自社開発プラットフォームの普及による収益安定化 弱気材料: • 大手ITベンダーや新規参入企業との競争激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク • 主要顧客への依存度が高いことによるリスク 逆転思考:イーソルの投資が失敗するには、まず組み込みソフトウェア開発における顧客のスイッチングコストが想定以上に低いことが挙げられる。競合他社がより低コストで同等以上の品質のソフトウェアを迅速に提供できるようになり、顧客が容易に乗り換えを選択できるようになれば、イーソルの既存顧客基盤は脆弱になる。また、技術革新のスピードが速い分野において、イーソルが自社の技術開発力や人材育成能力で追随できず、市場のニーズから遅れをとることも考えられる。特に、AIやクラウド連携といった新しい技術トレンドへの適応が遅れれば、その専門性が活かせる領域が縮小し、競争優位性を失う可能性がある。さらに、主要顧客との関係性が悪化したり、顧客の事業自体が衰退したりすることも、イーソルにとって大きなリスク要因となるだろう。

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