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ミヨシ油脂

食料品 食品

株価

現在株価
1,971
2026-05-26
52週高値
2,107
52週安値
1,967

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 459 13 5 3 2.0 4.6 3.0 46.3
FY2017 463 11 8 12 3.1 77.1 40.0 46.9
FY2018 457 7 7 -2 2.9 67.1 40.0 46.2
FY2019 449 12 13 23 5.2 127.8 40.0 47.4
FY2020 431 11 10 -1 4.2 99.6 40.0 49.2
FY2021 475 7 7 19 2.7 66.4 40.0 48.0
FY2022 527 -16 -3 -34 -1.1 -26.3 30.0 41.8
FY2023 562 24 21 22 7.4 203.3 50.0 45.2
FY2024 570 30 28 8 9.1 277.0 60.0 42.7
FY2025 595 20 96 77 22.5 943.1 100.0 50.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 健康志向の高まりや特定用途向け油脂製品への需要増加 • 原料調達力の強化や生産効率

の改善によるコスト競争力の維持・向上 • 新規用途開発や高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • 原料価格の変動リスク(パーム油など) • 競合他社による価格競争の激化 • 代替油脂製品や代替技術の台頭による市場シェアの低下 逆転思考:ミヨシ油脂の投資が失敗するには、まず、同社が長年培ってきた油脂の精製・加工技術やノウハウが陳腐化し、競合他社がより効率的かつ低コストな代替技術を開発・導入することである。また、主要原料であるパーム油などの価格が構造的に高騰し、同社のコスト優位性を完全に失わせるシナリオも考えられる。さらに、顧客である食品メーカーなどが、より安価で同等以上の機能を持つ代替油脂製品を容易に入手できるようになり、ミヨシ油脂への依存度が低下することも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の収益性が悪化し、長期的な成長が阻害される可能性がある。

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