2801

キッコーマン

食料品 食品

株価

現在株価
1,408
2026-05-15
時価総額
13,147 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,022 328 238 394 9.7 123.3 66.4
FY2017 4,306 365 238 230 9.4 123.7 34.0 71.5
FY2018 4,536 384 260 113 9.6 135.4 39.0 73.3
FY2019 4,686 398 266 104 9.6 138.5 41.0 70.3
FY2020 4,394 417 312 403 9.9 162.3 42.0 70.3
FY2021 5,164 507 389 360 10.7 202.9 45.0 71.1
FY2022 6,189 554 437 326 10.5 228.4 61.0 72.5
FY2023 6,608 667 564 378 11.3 59.2 78.0 73.6
FY2024 7,090 737 617 355 12.0 65.0 104.0 74.8
FY2025 7,455 759 616 473 10.8 66.0 25.0 74.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8キッコーマンは醤油業界において世界的に高いシェアを誇り、特に米国市場でのリーダーシップは確立されて

いる。グローバルな販売網と生産拠点を有しており、規模の経済を活かした効率的な事業運営が可能である。この規模は、新規参入企業にとって大きな障壁となり得る。/25。 強気材料: • グローバル市場における日本食ブームの継続と拡大 • 新興国市場での醤油および関連調味料の需要増加 • 高付加価値製品(減塩、特定用途向けなど)の開発・販売強化 弱気材料: • 健康志向の高まりによる醤油消費量の減少 • 原材料価格(大豆、小麦など)の高騰 • 競合他社による低価格攻勢や代替調味料の台頭 逆転思考:キッコーマンの投資が失敗するには、まず「Kikkoman」ブランドの世界的な価値が急速に失われる必要がある。これは、製品の品質低下、大規模なリコール、あるいは消費者の健康意識の変化が醤油そのものへの需要を根本から覆すような事態が起こらない限り考えにくい。また、グローバルな販売網と生産拠点が競争優位性を失うためには、主要市場での政治的リスク、貿易障壁の急増、あるいは主要競合がキッコーマンを凌駕するほどの革新的な製品や流通網を構築する必要がある。さらに、日本食文化の普及という無形資産が陳腐化し、代替となる食文化が台頭することも考えられる。こ

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 13,147億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -33.9%
6. 適度なPER PER 21.3倍
7. 適度なPBR PBR 2.33倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が キッコーマン の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →