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ヤクルト本社

食料品 食品

株価

現在株価
2,762
2026-05-15
時価総額
8,356 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,783 373 302 150 8.0 182.4 58.6
FY2017 4,016 435 341 317 8.8 207.0 32.0 55.8
FY2018 4,070 458 349 251 8.9 217.9 34.0 57.8
FY2019 4,060 457 397 467 9.6 248.0 44.0 59.5
FY2020 3,857 437 393 362 8.9 244.9 46.0 63.8
FY2021 4,151 532 449 615 9.3 280.4 52.0 66.3
FY2022 4,831 661 506 675 9.3 324.2 72.0 66.5
FY2023 5,031 634 510 268 8.4 164.5 90.0 65.9
FY2024 4,997 554 455 237 7.2 150.5 66.4
FY2025 64.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 「L.カゼイ・シロタ株」の健康効果に関する新たな科学的発見と、それに基づ

く新製品開発 • 新興国市場における健康志向の高まりと、ヤクルトブランドのさらなる浸透 • デジタル技術を活用した販売チャネルの多様化と顧客エンゲージメント強化 弱気材料: • 競合他社による類似効果を持つ新製品の投入と、ブランドイメージの陳腐化 • 健康食品に関する規制強化や、消費者の健康意識の変化への対応遅れ • 原材料価格の高騰や、為替変動による収益性の悪化 逆転思考:ヤクルト本社への投資が失敗するには、まず「L.カゼイ・シロタ株」の独自性と健康効果に対する消費者の認識が大きく低下する必要がある。競合他社が、ヤクルトと同等以上の健康効果を、より低価格で、あるいはより魅力的なブランドイメージで提供できるようになること。また、長年培ってきた「ヤクルトレディ」を中心とした販売チャネルが、現代の多様な消費者のニーズに対応できなくなり、その優位性を失うこと。さらに、グローバル市場でのブランドロイヤリティが急速に低下し、代替品への乗り換えが加速することも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、ヤクルトのブランド価値と販売数量が持続的に減少していくシナリオが、この投資の失敗を招くだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 8,356億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.4%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.7%
6. 適度なPER PER 18.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.43倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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