4392

FIG

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,571
2026-05-26
52週高値
2,684
52週安値
1,060

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 86 5 3 -3 3.5 10.7 5.0 64.3
FY2019 95 0 1 10 0.6 1.9 5.0 59.9
FY2020 103 -3 2 -14 2.0 5.8 5.0 53.4
FY2021 123 6 4 -25 5.0 15.1 5.0 46.0
FY2022 129 9 7 -15 7.1 23.4 10.0 44.6
FY2023 135 7 2 -14 2.2 7.0 5.0 41.4
FY2024 120 4 -14 61 -17.3 -46.7 5.0 50.6
FY2025 133 8 8 4 8.8 25.8 10.0 55.8
FY2026 10.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • M&A市場の活性化によるアドバイザリー需要の増加 • 新規事業領域への展開やサービス拡

充による収益源の多様化 • 優秀な人材の獲得・維持によるサービス品質の向上 弱気材料: • M&A市場の低迷によるアドバイザリー需要の減少 • 競合他社との価格競争の激化 • 人材流出によるサービス提供能力の低下 逆転思考:FIGへの投資が失敗するシナリオは、まずM&A市場全体の縮小が考えられる。特に、金利上昇や景気後退懸念から企業がM&Aを控えるようになり、アドバイザリー案件そのものが減少する状況だ。次に、FIGが持つ専門人材の流出が激しく、競合他社に優秀な人材が移ることで、FIGのサービス品質が低下し、新規顧客獲得や既存顧客維持が困難になるケース。さらに、アドバイザリー手数料の引き下げ圧力が強まり、収益性が悪化する状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、FIGの成長性が失われ、投資としての魅力が低下するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が FIG の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →