4390

アイ・ピー・エス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
4,175
2026-05-26
52週高値
4,240
52週安値
3,655

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 58 9 6 -3 15.8 50.6 0.0 46.3
FY2020 65 11 6 -1 13.7 52.4 0.0 49.9
FY2021 95 19 15 -3 22.0 120.2 10.0 45.1
FY2022 107 25 19 9 20.7 152.4 25.0 39.7
FY2023 123 33 23 -29 19.3 184.5 35.0 37.2
FY2024 141 39 28 -53 18.7 225.1 37.0 33.7
FY2025 153 44 25 -18 12.1 197.1 40.0 36.3
FY2026 170 54 42 -25 16.4 322.4 40.0 37.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 新規顧客獲得による売上成長 • 既存顧客からの継続的なサービス利用 • 技術革新による

サービス競争力の維持 弱気材料: • 競合他社による価格競争 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ • 技術的な陳腐化によるサービス魅力の低下 逆転思考:アイ・ピー・エスへの投資が失敗するには、同社が提供するサービスが顧客にとって不可欠なものではなく、容易に代替可能なものであることが真実でなければならない。具体的には、競合他社がより低価格で同等以上の機能を持つサービスを迅速に提供できるようになり、顧客が乗り換えコストをほとんど感じずに移行できる状況が生まれること。また、同社が技術革新の波に乗り遅れ、提供するソリューションが時代遅れとなり、市場からの需要が急速に失われることも考えられる。さらに、主要顧客の事業縮小や撤退が相次ぎ、売上基盤が大きく損なわれるシナリオも、この投資の失敗を招く要因となり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が アイ・ピー・エス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →