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アイ・ピー・エス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

事業の内容

アイ・ピー・エスは、主に国際通信事業、国内通信事業、メディカル&ヘルスケア事業を展開しています。主力はフィリピンと北米・香港などを結ぶ国際通信回線をインターネット接続事業者に提供する国際通信事業で、収益の大部分を占めます。国内では音声通信サービスやコールセンターシステムの販売、データセンターサービスを提供。メディカル&ヘルスケア事業では、フィリピンでレーシック手術や人間ドック・健診センターを運営し、予防医療も手掛けています。

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FY2025|1,277 文字|出典 docID: S100W1JP
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アイ・ピー・エス)と連結子会社8社(KEYSQUARE, INC., Shinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporation, InfiniVAN, Inc. , CorporateONE, Inc., ISMO Pte. Ltd., Carrier Domain, Inc., Shinagawa Healthcare Solutions Corporationおよび株式会社アイ・ピー・エス・プロ)により構成されており、「国際通信事業」、「国内通信事業」、「メディカル&ヘルスケア事業」の3つのセグメントに分類されます。各セグメントの事業内容および関係会社の位置付けは以下のとおりです。報告セグメント事業内容関係会社国際通信事業フィリピンと北米・香港等とを結ぶ国際通信回線を、CATV事業者等のインターネット接続事業者に提供しております。併せて、通信機器をCATV事業者等に販売しております。子会社であるInfiniVAN, Inc.がフィリピン国内で法人向けインターネット接続サービスを行っております。フィリピン国内に敷設した通信回線の提供を行っております。KEYSQUARE, INC.ISMO Pte. Ltd.Carrier Domain, Inc.InfiniVAN, Inc.CorporateONE, Inc.国内通信事業・音声通信(電話サービス)の提供国内外の固定/携帯電話事業者と相互接続協定を締結し、自社ネットワークを通じた音声通信サービスを提供しております。他の通信事業者向けの格安な通話サービスの提供や、クレジットカード会社向けの自動督促用音声装置と組み合わせた音声通話サービス等、大手通信事業者が提供しないサービスを提供しております。大手通信事業者の着信者払い通話サービスを大口で仕入れて小口で再販し、1秒単位で課金する秒課金サービスを提供しております。・コールセンターシステムの販売インドのDrishti社が開発したコールセンターシステム「AmeyoJ」のライセンスを仕入れ、日本国内のコールセンター事業者へ販売。・データセンターサービス東京都内にデータセンターを保有し、他の事業者のサーバーを預かるコロケーションサービス(注1)等を提供しております。株式会社アイ・ピー・エス・プロメディカル&ヘルスケア事業レーシック手術による近視矯正等の眼科、美容皮膚科等の科目で診療を行っております。フィリピンにおいて、人間ドック・健診センターを運営し、予防医療を提供しております。Shinagawa Lasik & Aesthetics Center CorporationShinagawa Healthcare Solutions Corporation(注1) コロケーションサービス主に通信事業者の局舎内で、通信機器等を設置する場所を提供することをいう。 [事業系統図] 事業系統図は、以下のとおりであります。

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