4388

エーアイ(4388)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
374
2026-09-01
52週高値
392
52週安値
365
時価総額
22 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 7 2 2 1 13.6 30.8 8.0 91.1
FY2020 8 3 2 2 16.4 34.1 7.0 88.1
FY2021 9 3 2 2 17.5 42.8 8.5 91.1
FY2022 8 1 1 1 6.5 16.6 3.5 94.4
FY2023 6 0 0 0 1.3 3.3 0.0 85.5
FY2024 7 1 1 -9 8.4 22.2 0.0 76.1
FY2025 15 1 -0 -1 -0.6 -2.7 0.0 79.6
FY2026 19 1 1 -3 4.9 17.8 4.0 87.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された財務サマリにエーアイ(4388)のデータが含まれておらず、具体的なブランド価値、特許、規制ライセンス、IPに関する情報がないため、無形資産による競争優位性は評価できません。

スイッチングコスト1/5

エーアイが提供するAI音声ソリューションは、導入に一定のシステム連携や学習コストが発生する可能性があるため、顧客が他社サービスへ乗り換える際には多少のスイッチング・コストが生じると考えられます。しかし、その程度は限定的と推測されます。

ネットワーク効果0/5

エーアイの事業モデルにおいて、ユーザー数の増加がサービス価値を直接的に高めるネットワーク効果は、現時点では明確に観測されていません。個々の顧客との関係性が主であり、プラットフォーム型の成長は見られません。

コスト優位0/5

エーアイのAI音声技術は高度な開発力に支えられており、コスト競争力で優位性を築いているという情報は現時点では提供されていません。技術開発への投資が先行していると考えられます。

規模の経済0/5

エーアイは特定のニッチ市場で事業を展開している可能性があり、業界全体を代表するような規模の経済による優位性は現時点では確認できません。市場シェアや業界内でのポジションに関する情報が不足しています。

競合との比較優位

強気シナリオ

AI音声技術の進化と市場拡大による需要増加

新規顧客獲得による売上成長

技術開発力による差別化の維持

弱気シナリオ(モート侵食)

競合技術の急速な進化による陳腐化リスク

新規参入企業による価格競争の激化

AI音声技術に対する規制強化のリスク

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

エーアイへの投資が失敗するには、まずAI音声市場全体の成長が期待外れに終わることが必要です。さらに、同社が持つ技術が競合他社に対して決定的な優位性を失い、代替技術が容易に登場するか、あるいは既存顧客が容易に乗り換え可能な代替ソリューションを見つけることが挙げられます。また、AI音声技術に関する倫理的・法的な問題が顕在化し、事業展開が著しく制約されるシナリオも考えられます。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に損なわれる状況になれば、投資は失敗と言えるでしょう。

5年後のモート予測

強気

AI音声市場の成長を取り込み、技術革新を継続することで、新規顧客獲得と既存顧客からの収益拡大が期待される。売上高は年率15%以上で成長する可能性がある。

中立

AI音声市場の緩やかな成長と、同社の技術力維持により、売上高は年率8-12%程度で成長すると見込まれる。競合との差別化は維持される。

弱気

競合の台頭や技術の陳腐化により、市場シェアの維持が困難になる。売上高の成長は鈍化し、年率5%未満に留まるか、横ばいとなる可能性がある。

直近の適時開示

同業他社

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