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株価

現在株価
4,066
2026-05-26
52週高値
4,330
52週安値
4,016

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 358 -44 -70 -54 -12.9 -60.6 0.0 46.2
FY2019 517 -121 -138 -101 -27.0 -95.0 0.0 31.1
FY2020 763 -193 -228 99 -64.4 -147.9 0.0 17.6
FY2021 1,061 52 57 103 14.3 36.4 0.0 14.9
FY2022 1,470 -37 -76 -269 -19.9 -47.3 0.0 10.8
FY2023 1,721 170 131 -375 23.7 81.0 0.0 12.9
FY2024 1,874 175 135 -442 18.7 82.5 0.0 14.3
FY2025 1,926 278 261 -433 26.2 159.1 0.0 18.3
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●●○
4/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:12/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 国内CtoCフリマ市場での圧倒的地位の維持・強化 • 決済・金融サービス(

メルペイ)との連携強化による収益拡大 • 越境ECやBtoC領域への事業拡大の成功 弱気材料: • 競合他社(ラクマ等)の追い上げによるシェア低下 • フリマアプリ市場全体の成長鈍化 • 規制強化やプラットフォーム利用規約変更による収益性悪化 逆転思考:メルカリの投資が失敗するには、まずその強力なネットワーク効果が崩壊する必要がある。これは、ユーザーがメルカリから離れ、競合プラットフォームへ大規模に移行するシナリオで起こりうる。例えば、競合がより魅力的な手数料体系や、より優れたユーザー体験(検索機能、レコメンデーション、決済の利便性など)を提供し、かつメルカリのプラットフォーム上で不満(偽物問題、配送トラブル、カスタマーサポートの質など)が増大した場合、ネットワーク効果の逆回転が起こりうる。また、メルペイを中心とした金融サービスが期待通りに成長せず、むしろ本業であるフリマ事業の収益性を圧迫するような規制や、マネタイズの失敗も考えられる。さらに、プラットフォームの信頼性が失墜するような大規模なセキュリティインシデントや、ユーザー間のトラブルが頻発し、プラットフォームの安全性が損なわれることも、投資の失敗要因となりうる。

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