Photosynth(4379)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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6年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2021 | 16 | -8 | -9 | -9 | -32.3 | -62.8 | 0.0 | 61.3 |
| FY2022 | 20 | -6 | -6 | -14 | -26.3 | -37.5 | 0.0 | 60.5 |
| FY2023 | 25 | -2 | -2 | -4 | -8.2 | -11.3 | 0.0 | 54.2 |
| FY2024 | 30 | 1 | 2 | 2 | 7.2 | 10.0 | 0.0 | 62.1 |
| FY2025 | 34 | 2 | 3 | 1 | 11.7 | 18.8 | 0.0 | 62.0 |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中
公開情報からは、特許やブランド、規制ライセンスなどの具体的な無形資産に関する情報は確認できませんでした。技術的な優位性も現時点では不明瞭です。
同社サービスは、一度導入するとデータ移行や学習コストが発生する可能性があるため、一定のスイッチング・コストが示唆されます。しかし、その程度は限定的と考えられます。
現時点では、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるようなネットワーク効果は確認できません。プラットフォームとしての拡大余地は未知数です。
同業他社との比較や、同社のコスト構造に関する詳細な情報が不足しており、コスト優位性を判断できる材料はありません。
情報通信業の中でもニッチな分野であり、現時点で業界全体を代表するような規模の経済性や寡占状態を示唆するデータはありません。
競合との比較優位
強気シナリオ
革新的な技術開発による新規市場開拓
大手企業との戦略的提携による顧客基盤拡大
データ活用によるサービスの高付加価値化
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の類似・代替技術の登場
技術開発の遅延や失敗による競争力低下
顧客獲得コストの増大と収益性の悪化
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、同社が開発する技術が市場に受け入れられず、競合他社がより優れた代替技術を迅速に開発・提供すること、あるいは、顧客が既存のシステムから同社サービスへの移行に高いコストやリスクを感じ、導入が進まないことが考えられます。また、技術的な優位性が確立できず、価格競争に陥る、あるいは、技術の陳腐化が予想以上に早く進むシナリオも考えられます。さらに、資金調達が滞り、研究開発や事業拡大に必要な投資が継続できなくなる可能性も否定できません。
5年後のモート予測
革新的な技術が市場に浸透し、新規顧客を大量に獲得。高い成長率を維持し、ニッチ市場でのリーダーシップを確立する。
緩やかな技術改良と顧客基盤の拡大。一定の成長を続けるが、競合の動向に左右される。
技術開発が停滞し、競合に後れを取る。顧客獲得も伸び悩み、収益性が悪化する。
直近の適時開示
- 2026-08-13 臨時報告書