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モビルス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
312
2026-05-26
52週高値
355
52週安値
271

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 12 1 1 0 9.6 25.6 0.0 77.9
FY2022 16 2 1 -1 5.8 21.6 0.0 82.6
FY2023 16 -2 -2 -2 -9.4 -31.2 0.0 88.0
FY2024 15 -4 -7 -3 -58.9 -125.2 0.0 63.2
FY2025 19 1 1 -3 6.2 15.3 0.0 61.6
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:3/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • CRM・ビジネスチャット市場の継続的な成長 • 顧客基盤の拡大とアップセ

ル・クロスセルの成功 • DX推進の流れによる導入企業の増加 弱気材料: • 競合他社の低価格攻勢や高機能化 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ • 新規参入企業による市場シェアの奪取 逆転思考:モビルスの投資が失敗するには、まず同社が提供するCRMやビジネスチャットシステムが、顧客にとって容易に代替可能なものであることが真実でなければならない。つまり、スイッチング・コストが想定よりもはるかに低く、競合他社がより優れた機能や価格でサービスを提供した場合、顧客は躊躇なく乗り換えるだろう。また、同社がターゲットとする市場(中小企業など)において、DX投資の優先度が低下したり、より安価な汎用ツールで代替可能と判断されたりするシナリオも考えられる。さらに、技術革新のスピードが速い情報通信業界において、同社の技術やサービスが陳腐化し、競合に追いつけなくなる、あるいは全く新しい技術が登場して市場構造が激変するといった事態も、この投資の失敗を招く要因となるだろう。顧客の囲い込みに失敗し、解約率が上昇し続ける状況も、モートの崩壊を示唆する。

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