4356

応用技術(4356)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,655
2026-09-01
52週高値
1,640
52週安値
1,531
時価総額
95 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 29 2 1 -1 8.2 49.8 0.0 75.5
FY2017 28 2 1 0 6.3 41.6 5.0 79.8
FY2018 34 3 2 2 10.9 79.1 10.0 73.3
FY2019 43 6 5 5 18.7 165.1 20.0 74.7
FY2020 48 7 5 3 16.2 166.2 20.0 73.2
FY2021 64 9 7 5 19.9 124.5 40.0 71.8
FY2022 71 10 7 5 16.7 129.0 30.0 76.8
FY2023 74 10 7 5 14.5 125.4 30.0 75.6
FY2024 78 9 7 7 13.2 127.1 30.0 77.3
FY2025 75 12 9 13 14.6 160.2 40.0 76.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

時系列データが未収録のため、ブランド、特許、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。

スイッチングコスト0/5

顧客が乗り換える際の損失に関する情報が不足しており、スイッチング・コストの強さを評価する根拠がない。

ネットワーク効果0/5

プラットフォームやサービスのエコシステムに関する情報がなく、ネットワーク効果の存在を判断できない。

コスト優位0/5

財務データが未収録のため、生産コストや提供コストにおける構造的な優位性を評価する材料がない。

規模の経済0/5

市場シェアや事業規模に関する情報が不足しており、効率規模による競争優位性を評価できない。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業や技術革新による市場シェア拡大の可能性

M&Aによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出

特定ニッチ市場における高い専門性と顧客基盤の確立

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による技術的優位性の獲得と市場シェアの奪取

主要顧客の喪失や新規顧客獲得の停滞

技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、応用技術が持つ潜在的な競争優位性が、実際には存在しないか、あるいは競合他社によって容易に模倣・凌駕される必要がある。例えば、同社が特定の技術やサービスで優位性を持っているとしても、それが特許で保護されていなかったり、参入障壁が低い市場であれば、競合がすぐに追いつき、価格競争や機能競争で優位に立つ可能性がある。また、顧客との関係性が強固に見えても、それは一時的なものであり、より魅力的な代替案が登場すれば顧客が容易に離れてしまうような状況も考えられる。さらに、経営陣が将来の市場トレンドを誤読し、重要な技術投資を怠ったり、誤った戦略を選択したりすることも、競争優位性を失わせる要因となるだろう。最終的には、同社の事業モデルそのものが、変化の速い情報通信業界において持続不可能であると証明されることが、投資の失敗につながる。

5年後のモート予測

強気

新規技術開発と市場開拓により、特定分野で高い成長を達成。収益性と市場シェアを拡大し、安定的な収益基盤を確立する。

中立

既存事業の安定性を維持しつつ、緩やかな技術革新と市場の変化に対応。中程度の成長率を維持し、一定の収益性を確保する。

弱気

技術革新の遅れや競合激化により、市場シェアを失う。収益性が悪化し、事業の継続性に課題が生じるリスクがある。

直近の適時開示

同業他社

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