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ユークス

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株価

現在株価
410
2026-05-26
52週高値
410
52週安値
392

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 36 0 1 -3 1.4 6.3 10.0 56.6
FY2018 34 1 -0 -0 -0.7 -3.0 10.0 49.4
FY2019 39 3 2 6 5.7 25.4 10.0 37.0
FY2020 39 -5 -6 -2 -21.0 -74.9 10.0 33.1
FY2021 27 -2 -4 -2 -16.0 -48.1 10.0 34.7
FY2022 36 7 9 -3 26.5 106.5 10.0 83.2
FY2023 43 9 9 1 21.8 103.4 30.0 84.3
FY2024 41 2 -13 -7 -55.4 -160.7 10.0 72.8
FY2025 33 1 2 9 7.9 23.6 10.0 77.7
FY2026 43 2 2 -8 6.7 21.0 10.0 63.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 新規IPの創出とヒットによるブランド価値向上 • 既存IPの多角展開(アニメ、グッズ等

)による収益源の多様化 • 海外市場での成功による売上拡大 弱気材料: • 新作ゲームの不振による収益悪化 • IPの陳腐化と競争力の低下 • 開発コストの増加と収益性の悪化 逆転思考:ユークスの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が持つIPの魅力が急速に低下し、新規IPの開発も失敗し続けることである。また、開発技術やマーケティング戦略において競合他社に決定的に遅れを取り、開発コストの増大とヒット作の不在が同時に発生すれば、収益基盤が崩壊する。さらに、主要なプラットフォーム事業者や販売チャネルとの関係が悪化し、市場へのアクセスが制限されるような事態も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社は競争の激しいゲーム市場から淘汰される可能性がある。

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