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ヤプリ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
730
2026-05-26
52週高値
762
52週安値
724

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 24 -6 -6 -4 -30.5 -69.8 0.0 72.3
FY2021 33 -9 -9 -11 -41.7 -76.7 0.0 75.1
FY2022 41 -8 -9 -9 -70.0 -74.9 0.0 47.2
FY2023 49 3 -1 -1 -5.4 -5.8 0.0 48.2
FY2024 55 6 7 -1 34.2 57.8 0.0 51.8
FY2025 61 9 9 7 31.1 71.9 13.0 59.5
FY2026 15.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 国内アプリプラットフォーム市場の成長を取り込む • ノーコード・ローコード開発への需要

拡大 • 既存顧客からのアップセル・クロスセルによる収益拡大 弱気材料: • 競合他社による価格競争や機能競争の激化 • プラットフォームの陳腐化や技術革新への対応遅れ • 顧客獲得コストの上昇と解約率の増加 逆転思考:ヤプリの投資が失敗するには、まず国内のアプリプラットフォーム市場の成長性が鈍化し、企業がカスタム開発や他のプラットフォームへの移行を選択するようになる必要がある。また、競合企業がより低価格で高機能なサービスを提供し、ヤプリの価格競争力を奪うことも考えられる。さらに、ヤプリが技術革新に追随できず、プラットフォームが時代遅れになる、あるいはセキュリティインシデントが発生して顧客からの信頼を失うシナリオも考えられる。顧客獲得コストが収益性を上回り、解約率が上昇し続ける状況も、ヤプリの成長を阻害する要因となるだろう。

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