rakumo(4060)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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7年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2020 | 8 | 1 | 1 | 2 | 17.4 | 31.4 | 0.0 | 57.3 |
| FY2021 | 10 | 2 | 2 | 2 | 19.9 | 33.7 | 0.0 | 62.5 |
| FY2022 | 11 | 2 | 2 | 2 | 16.0 | 32.3 | 0.0 | 64.9 |
| FY2023 | 13 | 3 | 2 | -0 | 14.4 | 34.1 | 0.0 | 50.9 |
| FY2024 | 14 | 4 | 3 | 4 | 15.5 | 43.8 | 6.0 | 53.6 |
| FY2025 | 18 | 4 | 3 | -11 | 14.4 | 46.8 | 9.0 | 44.8 |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 14.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
提供された財務サマリに時系列データが未収録であり、ブランド、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な情報が得られないため、無形資産の評価は困難です。
顧客が乗り換える際の損失に関する具体的な情報や、rakumoのサービスが顧客の業務プロセスにどれだけ深く組み込まれているかを示すデータが不足しているため、スイッチング・コストの評価はできません。
ユーザー数の増加がサービスの価値向上に繋がるネットワーク効果に関する具体的なデータや、プラットフォームの成長性を示す指標が提供されていないため、ネットワーク効果の評価はできません。
競合他社と比較した際のコスト構造や、rakumoが持つ構造的なコスト優位性を示す情報がないため、コスト優位性の評価はできません。
情報通信業におけるrakumoの市場シェアや、業界規模に対する最適な少数寡占状態にあるかを示すデータが不足しているため、効率規模の評価はできません。
競合との比較優位
強気シナリオ
クラウド型グループウェア市場の成長
顧客基盤の拡大とサービスの高付加価値化
新たな機能開発による競争優位性の確立
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社による低価格攻勢や高機能化
クラウド市場における技術革新の遅れ
顧客ニーズの変化への対応遅延
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
rakumoの投資が失敗するには、まずクラウド型グループウェア市場全体の成長が鈍化し、既存顧客の解約率が上昇することが必要です。さらに、競合他社がより革新的な機能や低価格なサービスを投入し、rakumoの製品が陳腐化するリスクも考えられます。また、rakumoが顧客の多様なニーズに対応できず、カスタマイズや連携機能の不足が顕在化し、スイッチング・コストの低さを突かれて顧客が競合に流出するシナリオも考えられます。技術的な優位性を維持できず、プラットフォームの信頼性やセキュリティに関する問題が発生することも、投資失敗の要因となり得ます。
5年後のモート予測
クラウド型グループウェア市場の拡大を背景に、rakumoは顧客基盤を拡大し、高付加価値サービスを提供することで売上を伸ばす。
市場の成長と競合の動向を見ながら、rakumoは既存顧客の維持と緩やかな新規顧客獲得により、安定した収益を維持する。
競合の攻勢や技術革新の遅れにより、rakumoは市場シェアを失い、収益性が低下する。