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まぐまぐ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
377
2026-05-26
52週高値
403
52週安値
347

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 7 1 1 1 7.3 41.8 0.0 85.2
FY2021 7 1 1 1 6.3 31.4 7.0 87.1
FY2022 6 0 0 -3 0.3 1.7 0.0 89.3
FY2023 5 -1 -5 -2 -53.5 -170.1 0.0 86.4
FY2024 5 0 -1 -0 -10.4 -30.0 0.0 83.9
FY2025 4 0 0 1 1.7 5.1 0.0 84.7
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • メールマガジン市場の再活性化と新規クリエイターの獲得 • プラットフォーム機

能の拡充による顧客単価の向上 • 既存読者基盤を活用した新規事業展開の成功 弱気材料: • 競合プラットフォームへのクリエイター・読者の流出 • メールマガジン市場自体の縮小 • プラットフォーム利用料の値上げによる顧客離れ 逆転思考:この投資が失敗するには、まぐまぐのプラットフォームが持つネットワーク効果が、競合サービスやSNSプラットフォームの台頭によって急速に陳腐化し、クリエイターと読者の両方がより魅力的な代替手段へと移行することが真実でなければならない。具体的には、まぐまぐのプラットフォーム上で展開されるコンテンツの独自性が失われ、代替可能な情報源が容易に入手可能になる状況が考えられる。また、プラットフォームの技術革新が停滞し、ユーザーインターフェースや機能面で競合に劣後することで、新規ユーザーの獲得が困難になり、既存ユーザーの満足度も低下するシナリオも考えられる。さらに、広告収入モデルへの依存度が高い場合、広告市場全体の低迷や、より効果的な広告手法の登場により、収益性が悪化することも、この投資の失敗要因となりうる。

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