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トヨクモ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,089
2026-05-26
52週高値
2,180
52週安値
1,886

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 11 2 2 4 12.8 15.7 0.0 67.9
FY2021 16 4 3 3 19.6 28.3 5.0 66.1
FY2022 19 6 4 6 26.1 42.2 7.0 62.6
FY2023 24 9 6 7 28.2 59.6 10.0 67.0
FY2024 31 12 8 13 27.5 77.2 14.0 65.3
FY2025 49 16 11 7 26.7 99.4 20.0 61.8
FY2026 27.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 主力SaaSサービス(Kintone, CloudSign)の継続的な機

能拡充と顧客基盤拡大 • DX推進の流れを捉えた新規顧客獲得および既存顧客からのアップセル・クロスセル • M&Aやアライアンスによるサービスラインナップ強化と市場シェア拡大 弱気材料: • 競合他社による類似機能・低価格サービスの提供による価格競争激化 • SaaS市場の成長鈍化や、顧客のIT投資抑制による需要低迷 • セキュリティインシデント発生による信頼失墜や顧客離れ 逆転思考:この投資が失敗するには、まず「Kintone」や「CloudSign」といった主力サービスが、競合他社のより革新的で安価な代替サービスに取って代わられる必要がある。具体的には、顧客が現在のシステムに縛られているスイッチング・コストを容易に乗り越えられるほどの魅力的な選択肢が登場し、かつトヨクモがその変化に対応できずにシェアを失うシナリオだ。また、DX推進というマクロトレンドが失速し、SaaS導入へのインセンティブが低下することも、同社の成長性を損なう要因となり得る。さらに、セキュリティ問題やサービス障害が頻発し、顧客からの信頼を失うことも、長期的な競争優位性を破壊する。

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