4022

ラサ工業

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,866
2026-05-26
52週高値
2,064
52週安値
1,746

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 2.0
FY2018 274 28 23 4 17.3 284.0 40.0 35.7
FY2019 310 26 23 -8 15.4 287.0 40.0 38.1
FY2020 298 19 14 16 8.7 173.8 40.0 41.8
FY2021 290 27 20 5 11.3 252.9 45.0 47.8
FY2022 354 35 25 -3 12.5 320.2 70.0 48.2
FY2023 496 46 32 11 13.9 408.4 82.0 48.6
FY2024 428 36 24 31 9.5 301.5 91.0 56.3
FY2025 454 47 31 32 11.2 398.7 120.0 60.8
FY2026 477 60 44 17 13.7 111.6 180.0 63.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定の高付加価値化学品分野での技術革新と市場シェア拡大 • M&Aや提携による事業ポー

トフォリオの強化とシナジー創出 • 環境規制強化を追い風とした、環境対応型製品の開発・販売成功 弱気材料: • 主要原料価格の高騰による収益性の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や代替技術の登場 • 国内外の景気後退による化学品需要の低迷 逆転思考:ラサ工業の投資が失敗するには、同社が保有する(あるいは今後開発する)化学品が、競合他社に対して価格、品質、供給安定性のいずれにおいても明確な優位性を失う必要がある。具体的には、主要製品の製造コストが競合より構造的に高くなり、代替品の登場や顧客のスイッチング・コストの低下によって、価格決定力が失われるシナリオが考えられる。また、環境規制への対応遅れや、新規技術への投資不足が原因で、製品ポートフォリオが陳腐化し、市場から取り残される可能性も否定できない。さらに、経営陣の戦略ミスや、予期せぬ事故・災害による操業停止リスクなどが顕在化し、事業継続そのものが困難になる状況も考えられる。

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