4011

ヘッドウォータース

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,303
2026-05-26
52週高値
2,520
52週安値
2,204

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 12 2 2 2 20.2 180.5 0.0 80.7
FY2021 12 1 0 -0 3.4 29.1 0.0 82.2
FY2022 16 1 1 1 8.6 80.3 0.0 74.9
FY2023 23 1 1 1 7.3 37.7 0.0 74.1
FY2024 29 3 3 -1 21.4 72.0 0.0 70.4
FY2025 39 2 1 -21 4.2 15.1 0.0 34.5
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • IoT/AI分野における技術革新と市場拡大の恩恵を受ける。 • 大手企業との協業や自社

開発ソリューションの成功による収益拡大。 • DX推進の流れの中で、コンサルティング需要が継続的に高まる。 弱気材料: • 競合他社との激しい価格競争に巻き込まれるリスク。 • 技術の陳腐化が早く、継続的な研究開発投資が負担となる可能性。 • 景気後退によるIT投資の抑制が業績に影響を与えるリスク。 逆転思考:この投資が失敗するには、ヘッドウォータースがIoT/AI分野における技術的優位性を維持できず、競合他社に対して差別化を図れなくなることが真実でなければならない。具体的には、同社が強みとするシステム開発やコンサルティング能力が、より低コストで高品質なサービスを提供する新規参入者や既存の大手ITベンダーに凌駕されるシナリオが考えられる。また、顧客が抱えるDX課題の解決において、同社が提供するソリューションが陳腐化し、市場のニーズから外れてしまうことも、失敗への道筋となり得る。さらに、主要顧客層である大企業のIT投資意欲が、経済全体の不確実性や同社サービスへの投資対効果の疑問視から著しく低下することも、投資の失敗を招く要因となるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ヘッドウォータース の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →