4004

レゾナック・ホールディングス

化学 素材・化学

株価

現在株価
19,070
2026-05-26
52週高値
20,195
52週安値
15,780

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 6,712 421 123 152 4.0 86.3 0.0 31.8
FY2017 7,804 778 335 374 9.2 234.8 50.0 34.0
FY2018 9,921 1,800 1,115 1,004 24.0 758.2 120.0 41.5
FY2019 9,065 1,208 731 304 14.1 501.0 130.0 46.4
FY2020 9,737 -194 -763 -8,208 -10.6 -523.1 65.0 18.4
FY2021 14,196 872 -121 1,439 -1.5 -77.4 65.0 24.0
FY2022 13,926 594 308 457 5.4 170.0 65.0 26.2
FY2023 12,889 -38 -190 568 -3.3 -104.7 65.0 27.2
FY2024 13,915 890 735 1,113 10.6 406.6 65.0 30.6
FY2025 13,471 467 290 432 4.0 160.5 65.0 33.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 半導体材料事業の成長加速と市場シェア拡大 • 高機能化学品分野における

新規事業の成功 • M&Aによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出 弱気材料: • 半導体市場の周期的な低迷と材料需要の減少 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢 • 原材料価格の高騰や地政学リスクによる収益圧迫 逆転思考:レゾナックの競争優位性が失われるシナリオは、まず主要事業である半導体材料分野において、競合他社がより優れた性能を持つ新素材を開発し、顧客の採用が急速にシフトする場合である。また、長年培ってきた顧客との関係性が、技術的な陳腐化や価格競争の激化によって維持できなくなり、スイッチング・コストの優位性が崩れることも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要顧客である半導体メーカーの事業再編が、レゾナックの事業基盤を揺るがす可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の技術的優位性や市場での地位が急速に低下すれば、投資としての魅力は失われるだろう。

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