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ニーズウェル

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株価

現在株価
411
2026-05-26
52週高値
444
52週安値
411

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 51 4 3 4 19.2 163.2 50.0 61.4
FY2018 51 5 3 3 18.8 77.6 25.0 64.0
FY2019 55 5 3 0 17.6 41.2 13.5 73.4
FY2020 54 5 3 3 15.6 41.0 16.0 74.5
FY2021 58 6 4 3 12.0 46.6 23.0 80.2
FY2022 67 7 5 2 14.0 49.9 20.0 77.5
FY2023 88 11 8 6 22.5 42.6 13.5 62.3
FY2024 95 12 8 2 19.1 21.2 9.0 74.6
FY2025 100 12 9 10 18.6 23.4 12.0 73.1
FY2026 14.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるシステム開発・保守需要の継続的な増加 • 特定顧客

との強固なリレーションシップの深化と継続受注 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • IT人材の獲得競争激化による人件費の高騰と利益率の低下 • 主要顧客の業績悪化やIT投資抑制による受注減 • 競合他社による価格競争の激化や技術革新への追随遅延 逆転思考:ニーズウェルの競争優位性が失われるシナリオは、まずIT人材の獲得・維持が極めて困難になり、人件費が急騰することで、同社が提供するサービスの価格競争力が失われる場合である。次に、主要顧客層である製造業やサービス業の景気後退が深刻化し、IT投資そのものが抑制されることで、新規受注および保守・運用案件が大幅に減少する状況も考えられる。さらに、競合他社がより革新的な技術やサービスを迅速に導入し、ニーズウェルが技術的陳腐化に陥ることで、顧客が競合へ流出するケースも想定される。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害される可能性がある。

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