5【研究開発活動】当事業年度は、不正端末の接続を防止するセキュリティシステム「NW Security Police」の機能強化、AI技術を用いてビジネストークの分析評価を行う「Speak Analyzer」の開発、AI技術を用いて請求書管理クラウドに請求書を自動登録する「Invoice Process Automation(Invoice PA)サービス」の開発等を行いました。当事業年度において当社が支出した研究開発費の総額は21,934千円であります。なお、当社は情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
FY2019|339 文字
5【研究開発活動】 当事業年度は、自社ソリューション「NW Security Police」の機能強化として、センサの自動検知・登録機能を開発し「NWSP with CheckPoint Ver 3.0.0」として販売を開始しました。 この結果、当該の研究開発費は6,940千円となりました。またWatchGuard社のUTM連携機能を開発し「NWSP with WatchGuard Ver 3.0.0」として販売を開始しました。 この結果、当該の研究開発費は3,999千円となりました。 以上により、当事業年度の研究開発費の総額は10,939千円となりました。 なお、当社は情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
FY2018|371 文字
5【研究開発活動】当事業年度は、前期に開発した自社ソリューション「NW Security Police」の機能強化として、外部からのウイルスの検出、自動遮断を可能とする機能を開発し、「NWSP with CheckPoint」として販売を開始しました。この結果、当該の研究開発費は11,563千円となりました。また、株式会社エヌ・ティ・ティ・データのRPAパッケージである「WinActor」を代理店として販売しておりますが、さらなる拡販のために当社が独自に他社ソリューションと連携機能の開発を行いました。この結果、当該の研究開発費は650千円となりました。以上により、当事業年度の研究開発費の総額は12,213千円となりました。なお、当社は情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。