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オロ

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株価

現在株価
2,039
2026-05-26
52週高値
2,070
52週安値
1,959

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 39 9 6 4 12.2 74.0 15.0 87.5
FY2018 45 12 8 8 15.5 100.5 15.0 81.3
FY2019 50 13 9 7 14.6 54.2 9.0 80.2
FY2020 52 17 12 9 16.4 71.2 10.0 83.8
FY2021 55 20 14 21 24.1 88.0 15.0 63.2
FY2022 62 23 16 13 22.1 100.8 20.0 66.4
FY2023 70 25 18 24 20.7 113.9 30.0 71.8
FY2024 79 27 21 23 20.2 128.6 35.0 75.7
FY2025 83 26 19 19 18.3 120.3 50.0 75.3
FY2026 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • SaaS型ERP「ZAC」の継続的な機能強化と顧客基盤の拡大 • 広告運

用支援事業における新規顧客獲得と単価上昇 • クラウドネイティブなシステム基盤による効率的なサービス提供 弱気材料: • 競合他社の低価格戦略や高機能化による競争激化 • 主要顧客の離反や景気後退による新規契約の減少 • 技術革新への対応遅れやシステム障害による信頼性低下 逆転思考:オロの投資が失敗するには、まず「ZAC」が提供する顧客体験や機能が、競合他社の提供するソリューションに対して、スイッチング・コストを上回るほどの明確な優位性を失う必要がある。具体的には、競合がより低価格で同等以上の機能を提供し始め、かつ顧客が容易に移行できるような標準化が進む場合、オロの顧客維持力が低下する。また、広告運用支援事業においても、AIの進化などにより、人的サービスへの依存度が低下し、価格競争が激化することで収益性が圧迫されるシナリオも考えられる。さらに、クラウドインフラのコスト上昇や、サイバーセキュリティリスクの増大が、オロの収益性を悪化させる可能性も否定できない。

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