ソーシャルワイヤー(3929)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2017 | 24 | 2 | 1 | -1 | 14.7 | 49.1 | 18.0 | 37.9 |
| FY2018 | 28 | 4 | 3 | 4 | 22.3 | 45.0 | 18.0 | 39.6 |
| FY2019 | 33 | 4 | 2 | -2 | 18.3 | 41.1 | 11.0 | 38.5 |
| FY2020 | 39 | 2 | 1 | -3 | 5.5 | 12.2 | 12.0 | 25.8 |
| FY2021 | 46 | 1 | -1 | -2 | -13.2 | -23.8 | 9.0 | 20.6 |
| FY2022 | 46 | 2 | 0 | 3 | 2.6 | 4.8 | 0.0 | 21.0 |
| FY2023 | 48 | -2 | -9 | -3 | -415.2 | -146.8 | 0.0 | 4.2 |
| FY2024 | 37 | -0 | -1 | 13 | -171.8 | -24.5 | 0.0 | 5.9 |
| FY2025 | 29 | 1 | 2 | -0 | 10.8 | 16.5 | 0.0 | 61.2 |
| FY2026 | 35 | 2 | 2 | -7 | 12.2 | 19.0 | 0.0 | 51.2 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務サマリに時系列データが未収録であり、ブランド力や特許、規制ライセンス等に関する具体的な情報が得られないため、無形資産による競争優位性は現時点では評価不能。
顧客がサービスから乗り換える際のコストに関する具体的な情報や、顧客定着率を示すデータが入手できないため、スイッチング・コストによる競争優位性は評価不能。
プラットフォーム型ビジネスの可能性はあるが、ユーザー数やエンゲージメントに関するデータがなく、ネットワーク効果の有無や強さを判断する材料がないため、評価不能。
製造業ではないため、生産コストにおける優位性は考えにくい。また、サービス提供におけるコスト構造や効率性に関する情報がないため、コスト優位性は評価不能。
情報通信業であり、事業規模が競争優位に繋がる可能性はあるが、市場シェアや業界内でのポジションに関するデータがないため、効率規模による競争優位性は評価不能。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業や技術革新による市場開拓
M&Aによる事業規模拡大とシナジー創出
グローバル市場への展開成功
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の技術革新への追随遅延
主力事業の陳腐化リスク
規制強化による事業への影響
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、同社が持つ独自の技術やサービスが急速に陳腐化し、競合他社がより優れた代替ソリューションを市場に投入することである。また、顧客基盤の獲得・維持に失敗し、ネットワーク効果やスイッチング・コストが全く働かない状況が続くことも考えられる。さらに、経営陣の戦略ミスや実行能力の欠如により、限られたリソースを非効率な事業に投下し続け、財務状況が悪化の一途を辿るシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は著しく低下するだろう。
5年後のモート予測
新規市場開拓や技術革新が成功し、高成長を達成。収益性が大幅に改善し、市場での地位を確立する。
既存事業の安定成長と緩やかな新規事業の拡大。一定の収益性を維持しつつ、市場環境の変化に対応していく。
競合激化や技術の陳腐化により、事業成長が鈍化。収益性が悪化し、市場での競争力を失うリスクがある。