3929

ソーシャルワイヤー(3929)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
242
2026-09-01
52週高値
375
52週安値
311
時価総額
31 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 24 2 1 -1 14.7 49.1 18.0 37.9
FY2018 28 4 3 4 22.3 45.0 18.0 39.6
FY2019 33 4 2 -2 18.3 41.1 11.0 38.5
FY2020 39 2 1 -3 5.5 12.2 12.0 25.8
FY2021 46 1 -1 -2 -13.2 -23.8 9.0 20.6
FY2022 46 2 0 3 2.6 4.8 0.0 21.0
FY2023 48 -2 -9 -3 -415.2 -146.8 0.0 4.2
FY2024 37 -0 -1 13 -171.8 -24.5 0.0 5.9
FY2025 29 1 2 -0 10.8 16.5 0.0 61.2
FY2026 35 2 2 -7 12.2 19.0 0.0 51.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務サマリに時系列データが未収録であり、ブランド力や特許、規制ライセンス等に関する具体的な情報が得られないため、無形資産による競争優位性は現時点では評価不能。

スイッチングコスト0/5

顧客がサービスから乗り換える際のコストに関する具体的な情報や、顧客定着率を示すデータが入手できないため、スイッチング・コストによる競争優位性は評価不能。

ネットワーク効果0/5

プラットフォーム型ビジネスの可能性はあるが、ユーザー数やエンゲージメントに関するデータがなく、ネットワーク効果の有無や強さを判断する材料がないため、評価不能。

コスト優位0/5

製造業ではないため、生産コストにおける優位性は考えにくい。また、サービス提供におけるコスト構造や効率性に関する情報がないため、コスト優位性は評価不能。

規模の経済0/5

情報通信業であり、事業規模が競争優位に繋がる可能性はあるが、市場シェアや業界内でのポジションに関するデータがないため、効率規模による競争優位性は評価不能。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業や技術革新による市場開拓

M&Aによる事業規模拡大とシナジー創出

グローバル市場への展開成功

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の技術革新への追随遅延

主力事業の陳腐化リスク

規制強化による事業への影響

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が持つ独自の技術やサービスが急速に陳腐化し、競合他社がより優れた代替ソリューションを市場に投入することである。また、顧客基盤の獲得・維持に失敗し、ネットワーク効果やスイッチング・コストが全く働かない状況が続くことも考えられる。さらに、経営陣の戦略ミスや実行能力の欠如により、限られたリソースを非効率な事業に投下し続け、財務状況が悪化の一途を辿るシナリオも想定される。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は著しく低下するだろう。

5年後のモート予測

強気

新規市場開拓や技術革新が成功し、高成長を達成。収益性が大幅に改善し、市場での地位を確立する。

中立

既存事業の安定成長と緩やかな新規事業の拡大。一定の収益性を維持しつつ、市場環境の変化に対応していく。

弱気

競合激化や技術の陳腐化により、事業成長が鈍化。収益性が悪化し、市場での競争力を失うリスクがある。

直近の適時開示

同業他社

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